Feb 10, 2009

注文住宅を建てる人々について

これは私の意見の形になりますが、注文住宅を建てる人はどのくらいの富裕層のクラスだと思います。実際私の周りでは注文住宅は、家を建てて人を見ると、外見もそうだし、仕事もそれなりの仕事をしている人が多いです。これは、やはり注文住宅で家を建てるするとコストがかなりかかるので、このような現象になるのです。
近くのアパートは新築してまだ5年以内だったと思いますが、今すでに二回目の外壁塗装をしています。アパート全体がビニールシートで覆われて、"大規模な塗装修理工事中"と書かれているのにマンションはそのような数年ごとに外壁を塗り直さなければならないのかちょっと疑問です。そのアパートの外壁塗装は薄いベージュでこれまでも綺麗に見えないのですが、やはり何か問題があり修理のか、また、1ヶ月くらいシートで覆われていてちょっと気になります。
 7月7日よりMBS系で放送がスタートするアニメ『輪るピングドラム』。『少女革命ウテナ』でお馴染みの幾原邦彦監督による、およそ12年ぶりの完全新作ということで非常に注目の高い本作、エンディング主題歌に、COALTAR OF THE DEEPERSの新曲「DEAR FUTURE」が決定しました! この曲は、シングルとして8月31日の発売を予定。注目です!

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 米カリフォルニアはサンノゼが誇る、みんな大好きゴアメタル番長EXHUMED(エグジュームド)。約5年の潜伏期間を経てついに再始動、ファン待望のニュー・アルバム『All Guts, No Glory』をリリース! ボーナス・トラックを追加収録した国内盤(YSCY-1215 税込2,100円)が7月6日に発売となりました。

 オリジナル・フル・アルバムとしては、『Anatomy Is Destiny』以来実に8年ぶりとなる本作。正に待望と言うほかないでしょう! 初心に戻ったかのようなラフでパンキッシュな作風ながら、前作での手法とは一味違った形で未来を切り拓いているように感じる作品に仕上がっています。EXHUMEDと言えばCARCASS(カーカス)大好きフレイヴァが魅力のひとつでありましたが、それも完全に己の細胞に取り込んでオリジナリティとして機能。とはいえ、やっぱり高低デュアル・ヴォーカル、Bill Steerマンセーなピッキング・ハーモニクスなどはたまらなくナイス!

 国内盤には、ブックレットに掲載されている首謀者Matt Harvey(g, vo)による解説の対訳が付属。復活に至るまでの道程を語っているだけに、ファン必読。かっこいいバンドを続けるということは実に大変です。新たなスタートをフレッシュな気持ちで切り出したEXHUMEDの復活一発目、ぜひご堪能ください!

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 今年でデビュー40周年を迎える高中正義が、アコースティック・ギターに鉄道模型を配したジオラマ・ギターを市販することが明らかに。

 もともと、鉄道模型マニアの高中は、ある日「ギターの上に電車を走らせてみたい!」と思いつき早速、鉄道模型作家の諸星昭弘に制作を依頼。市価50万円は下らないフェンダー製のストラトキャスターのボディ部分に山やトンネルを作り、線路をNゲージの列車を走る史上初のジオラマ・ギターが完成したのは2009年のこと。

 その後もこの趣味は止まることを知らず、今度はマーチン製のミニ・ギターをベースに、セイシェル島のリゾートをイメージした架空の楽園を再現したジオラマ・ギターを開発、受注生産で市販も決定!

 セイシェルと言えば、高中が1976年に発表したソロ・デビュー・アルバムのタイトル。模型をよく見ると、トラックの側面には“SINCE 1976”と書かれ、同アルバムのジャケに登場するTROPIC BIRDS(シラオネッタイチョウ)のイラストが描かれており、線路を走る列車にはデビュー40周年記念して“40EXPRESS”とペイントされるなど、細部にもこだわりが。

 当の開発者本人からは「セイシェルの箱庭ギターを造りました! 飾って眺めるもよし、これで<OH! TENGO SUERTE><蜃気楼の島へ><憧れのセーシェル諸島>(いずれもアルバム『セイシェル』収録曲)を弾いてみよう! 元になったマーチン・ミニギターは小さいながらも音は良く、最新アルバム収録曲<40年目の虹>と<Walking Toward the Rainbow>で使ってます!」とのオススメ・コメントも到着! なお、このギターは各模型の底面に磁石が装着されているので、外して演奏も可能。さらに別売のユニットを購入すれば、列車を走らせることもでき、ギター / 鉄道模型、どちらの面も抜かりなし。

 この凝りに凝ったジオラマ・ギターは手作りの完全受注生産。専用ケース、本人直筆サイン入り認定書が付いて税込25万円とのこと。金額が金額だけに、ファンにとっては悩ましい選択になりそう。

 さらに高中は、デビュー40周年記念の一環として、ヤマハSGのヘッド部分に“自分撮り”用のカメラをセットし、ライヴ時の自分とギター・ネックの映像を録画した「高中正義ギターマガジン・フェスLIVE“自分撮り”」なる珍動画を配信。今年5月1日に東京ドームシティホールで開催された〈ギター・マガジンフェスティバル〉でのライヴを収録したもので、「BLUE LAGOON」など全5曲を7月下旬からapp storeで、8月からはほかサイトにて配信。高中の指遣いを間近で体感しましょう。

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