Jan 27, 2011

息子のための就職塾へのお申し込み

私の息子は大学3年生だ。よりによって、息子が就職活動をしなければならないこの時期に世の中が就職難になってしまうなんて、息子は本当に運が悪いのだ。そんな息子を陰ながら応援できるように、就職塾への申請を終えてきた。就職塾は、就職活動に役立つすべてのことを教えてくれるという。少しでも息子のことが良い。
就職塾というのがあります。これは、学生がやりたいことを探すために就職支援を行っています。新人以外にも、転職を希望している人も受講できます。これらの就職塾は、就職塾、内定塾などと呼ばれています。費用も高価だが、実際に入る人もいるようです。人それぞれによって受講する性能がある人もいるとすることができます。
 大淀町商工会が、「吉野の日干(にっかん)番茶」を使って開発した料理やお菓子などの報告と試食会が7日、同町中増の中増ふれあい交流館で開かれた=写真。日干番茶は中増の特産で、香りがさわやかな試作品が並んだ。来年度から町おこしの起爆剤として販売していく。
 昨年6月、青年部(伊藤和嗣部長)有志らが新名物を開発する専門委員会を設置。畿央大(広陵町)の協力で、健康食品として見直されている日干番茶を使った100点を考案し、約20点に絞った。
 この日は岡下守正町長ら約100人が出席し、番茶鍋など7点を試食。考案者が「若い世代にも好まれるメニューにした」と、苦心した点を説明した。問い合わせは町商工会(0747・52・9555)。【栗栖健】

2月8日朝刊

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 近畿で唯一、行政組織「関西広域連合」に参加していない奈良県に、他府県から参加を求める声が強まっている。最も強硬な橋下徹・大阪府知事は「奈良県民に判断してもらう」としているが、県内ではこれまで荒井正吾知事の方針に反対する目立った動きはない。荒井知事が再選を目指す4月の知事選でも現在のところ争点になる見通しはなく、県外と温度差があるのが実情だ。【阿部亮介】
 「地域主権では、それぞれの責任者が判断する。都道府県は平等で、他県のことは言わないのが普通ではないか。皆で渡れば怖くないというのは良くない」。荒井知事は1月26日の定例会見でこう反論した。
 参加府県の知事が奈良県に入るよう求めるのは、広域連合を国の出先機関の受け皿にするためだ。橋下知事は再三、「奈良は入るべき。入らない形での移管はおかしい」と主張。片山善博総務相も「奈良県が入れば、すんなりと移管できる」と期待を示す。
 山田啓二・京都府知事は「お試し入会みたいなものを超法規的に作って準メンバー的な扱いで入ったらどうか」と水を向けたが、荒井知事のスタンスは変わらない。そもそも「地方分権は基礎自治体(市町村)に(権限と財源を)落とすのが基本」との考え方。07年の初当選以来、年に数回、県内の39市町村長と「県・市町村長サミット」を開催し、市町村同士の広域連携や財政力の弱い市町村への支援を進めている。
 このため、橋下知事の言動には不快感を隠さない。昨年10月に「奈良も入るべき」と言われた時は、「言われる由縁はない」と突っぱねた。参院議員時代は郵政民営化法案の採決で退席するなど、頑固さは筋金入りだ。
 県は、担当者が県民に直接知事の方針を説明する「出前トーク」を始めた。参加者からは「県も広域連合に参加すべきだ」との意見も出ている。しかし、こうした声は表面化したり、政治的な動きにはなっていない。
 知事選は、荒井知事と共産党が支援団体と擁立する候補との一騎打ちの公算が高まっているが、共産党は不参加方針に理解を示している。荒井知事は「権限移譲の具体案が出てくれば検討できる」としており、権限移譲が先か、広域連合への参加が先か、議論は平行線のままだ。

2月8日朝刊

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 1月23日投開票の平群町長選で、28票差で敗れた前町長の中筋弘氏の支持者7人が7日、「町民に公開して数え直しが必要」などとして、公職選挙法に基づき町選管に異議を申し出た。
 町長選は4年前と同じ2人の一騎討ちとなり、現職の岩崎万勉氏が5317票を獲得、5289票の中筋氏を破って再選を果たした。異議申出書では、立会人が投票用紙の束の枚数や他候補者票の混入などの確認をする状況設定がなかったと指摘。提出した女性(67)は「皆が納得できる説明をしてほしい」と話した。
 公選法の規定で、町選管は30日以内に申し出に対する決定をするよう努めなければならない。

2月8日朝刊

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