Jun 10, 2011
ソーラーパネルの家でも簡単に節電
省電力省電力と騒がれている世界で注目されていますが、一つの太陽電池パネルがあります。技術の進歩によって、自宅でも簡単に設置でき、LEDライトなどの照明程度なら簡単に発電が可能です。大々的なソーラーパネルと、個人が少し大変ですが、簡単にインストールすることも十分に有用で、節電をしたいという人々考えてみるのも手です。今、人類は、なかなかの危機に瀕していると思います。世界的な経済混乱ができ、それは人口爆発とエネルギーの問題に起因しているようですね。人類が今後も現代文明を維持するためには、クリーンなエネルギーが必要です。そして、太陽光発電が、その望みですね。クリーンエネルギーを作り出すことができる太陽光発電が将来を接続します。
「災害以降、8カ月がたっている。数字が役所、役所で違うことはおかしい」。7日始まった衆院予算委員会で、東日本大震災で被災した漁船数について前田武志国土交通相と鹿野道彦農相との間で答弁内容が異なり、中井洽(ひろし)委員長が両氏を注意する場面があった。
漁業再建に関する大畠章宏前国交相の質問に対して、鹿野氏は「漁船は今回の大震災によって2万5000隻が被害を受けた」と答弁し、直後に前田氏が「2万1000隻が失われた」と答えた。これに気付いた中井氏が「数字が違う。答弁を合わせて」「被害をきちんと掌握して対策を立てるべきだ」と指摘した。
その後の鹿野氏の説明によると、前田氏は水産庁が6月に公表した、地域の水産業復興へ向けたマスタープラン(基本方針)に記述のある「2万1506隻」、鹿野氏は9月末に国に各都道府県から被害報告が上がった「2万5008隻」をもとに答えていたという。鹿野氏は答弁で「連携不足だったことをおわびしたい」と陳謝した。【佐藤丈一】
【関連記事】
八ッ場ダム:「建設が最良」に学者10人反論 声明文
八ッ場ダム:初視察の国交相、地元首長に「年内に結論」
八ッ場ダム:国交相が建設予定地視察 知事らと午後会談
八ッ場ダム:建設最良の検証結果に学者11人異議
サーバー攻撃:国土地理院も被害 観測データ用
野田佳彦首相は7日夜、都内のホテルで開かれた民主党地方議員の会合に出席し、「鳩山、菅両内閣がそれぞれ歯を食いしばって頑張ってきたが、残念ながら政権交代してよかったという国民の実感には届いていない」と述べた。その上で「私の役割は一つ一つ課題を乗り越えていくことだ。今度は実績を残す段階だと思う」と述べた。
【関連記事】
“どじょう内閣”息切れ!支持率初50%割れ
「細川さんの亡霊が…」亀井氏が野田政権に“警告”
大演説に入院…小沢公判の軍配は?
学級崩壊の民主党 危機対処できるか
西岡氏が残した“野田政権への遺言”
【上海余話】超高層ビルの呪い
放射線から身を守る重い防護服を着ても負担に感じずに作業できるようになるロボットスーツを、茨城県つくば市のベンチャー企業「サイバーダイン」(山海嘉之社長)が開発し、7日公表した。東京電力福島第1原発事故で、今も放射線量の高い場所での作業に役立つ可能性がある。
【ロボットが活躍】福島第1原発:“陰の主役”日米ロボット
事故収束に当たる作業員が普段着ている白い薄地の服は、放射性物質の肌への付着防止になるが、大半の放射線を遮蔽(しゃへい)できない。一方、タングステン製の防護服は放射線量をほぼ半減するが、重さは40〜60キロで装着して作業するのは重労働になる。
そこで同社は、障害者らの動きを助けるために開発したロボットスーツの耐荷重性を強化。足元のセンサーで姿勢を感知してモーターを動かし足腰を支えることで、タングステン製の防護服を着ても体への負担を大幅に軽減させることに成功した。モーターを動かすリチウムイオン電池は約1時間半持続する。【安味伸一】
【関連記事】
【ロボットが活躍】東日本大震災:南三陸志津川湾、日米合同ロボット探索終了 海中の状況報告へ /宮城
【写真グラフ】毎日ロボット館
【ロボットが挑戦】パナソニック:電池で動く小型ロボット「エボルタ」、鉄人レースに挑戦
ロボット:脳波で動かす…阪大など成功
トヨタ:介護・医療支援向けロボット4種類開発
藤村修官房長官は7日、公明党の漆原良夫国対委員長と国会内で会談し、内閣官房参与に元公明党参院議員の高野博師氏を起用するとした人事の経緯を説明し「悪意はない。ご迷惑をかけて申し訳ない」と陳謝した。
【関連記事】
野田首相「TPPで党割るのはよくない」
野田首相、消費税増税を国際公約 高まる財政再建圧力
仙谷氏、衰えぬ権力志向…官邸に警戒感
たばこ増税も容認? 与党にすり寄る公明党
解散戦略、欠く自民 丸のみ民主と「仲良くケンカ」
【上海余話】超高層ビルの呪い
自民党の安倍晋三元首相は7日、来日中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世と都内で会談した。会談には、渡辺周防衛副大臣や長島昭久首相補佐官を含む民主、自民両党の議員十数人が同席した。
ダライ・ラマは会談で「チベット人の基本的人権が守られ、自由が獲得できるよう中国に働き掛けてほしい」と要請。安倍氏は「民主主義や基本的人権といった普遍的価値をアジアで広げるのが、私が展開した価値観外交だ。さまざまな働き掛けを行いたい」と応じた。
一方、山根隆治外務副大臣は記者会見で、長島氏の同席について「政府を代表してではない」と語った。
【関連記事】
【特集】「内燃化」する?中国の民主化運動
野田政権「安全運転の終わり」と「危機の始まり」
野田新政権の浮沈を握る「輿石幹事長」
中国鉄道事故より悪質な日本の事故隠蔽〜福島原発ダメージの深層〜
「本当の原発発電原価」を公表しない経産省・電力業界の「詐術」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.