Jul 08, 2011
国内旅行に行った時にプレゼント
今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。今は卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年前には、私立大学などに通っている富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めていくというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生も卒業旅行に、今では中学生でも友達同士で行くようです。もちろん、旅費は親が出してホテルの"よろしくお願いします"と連絡を。思い過ごしは私だけでしょうか?
第93回全国高校野球選手権大会に出場する山梨学院大付の選手たちが1日、甲子園に向けて出発した。田口蒔人主将は「部員たちは緊張を保ちながらもリラックスしている。どのチームでも簡単に勝てる相手ではない。全員で全力で戦っていきたい」と話していた。
出発式には、保護者や教職員ら学校関係者を前に、川手佳彦副校長が「日本中が感動するような試合を戦ってほしい」と選手たちを激励し、田中信幸部長は「県大会後、県代表として誇りを持って練習してきた。県代表として恥じないよう努める」と述べた。
その後、選手たちは拍手に送られながらバスに乗り込んだ。
チームは2日午前10時半から30分間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で練習し、3日の組み合わせ抽選会に臨む。【山下智恵】
8月2日朝刊
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7月31日に投票された忍野村長選で3選を果たした現職の天野康則氏(69)は同夜、同村内野の自宅敷地で当選報告会を開き、「議会と執行部が車の両輪のようにやっていく。村政は安定する。災害に強く安心安全な、住んでよかった、来てよかった村づくりを進め、透明性の高い村政を行っていく」と抱負を述べた。
1日には、天野氏に当選証書が付与された。【小田切敏雄】
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◇忍野村長選開票結果=選管最終発表
当 3012 天野康則 69 無現
2116 大森周太 57 無新
149 渡辺太等 61 無新
8月2日朝刊
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富士五湖の夏を彩る花火大会のトップを飾る「山中湖報湖祭」が1日開かれた。山中湖村山中地区では、山中小児童たちが山中湖に、東日本大震災の犠牲者の冥福を祈って約300個の灯籠(とうろう)を流した=写真。その後、山中、平野、長池、旭日丘の4地区で計1万発を超える花火が打ち上げられた。
山中湖の灯籠流しは40年ぶり。椙浦是光・報湖祭実行委員長は「震災で亡くなった人のご冥福を祈り、被災地にエールを送るための灯籠流しです」とあいさつ。講談師の神田紫さんが「亡くなった人に思いを込め、困難な状況の中で戦っている人のように困難に打ち勝ってください。優しい気持ちで流してください」と子供たちに語りかけた。
震災では米国人2人が命を落としたことから、日本文化と日本語を学んでいる米国の高校生がメッセージを込めた灯籠も流された。山中小5年の伊藤春香さん(11)は灯籠に「離れていても、心はいっしょ」と記し、「頑張ってほしい」との思いを込めた。
富士五湖の花火は2日には西湖の竜神祭、3日は本栖湖の神湖祭、4日が精進湖の涼湖祭と続き、5日の河口湖の湖上祭でフィナーレを迎える。【小田切敏雄】
8月2日朝刊
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第93回全国高校野球選手権大会(日本高野連など主催)は6日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する。県代表の山梨学院大付は2年ぶり5回目の出場となる。出会い系強豪校がそろった山梨大会を勝ち抜いた原動力を探った。【山下智恵】
◇部員一丸でノーミス達成 球への執着、危機意識高め
5月初めの春の県大会準々決勝では、東海大甲府に5−2で敗れた。主砲の小林義弘選手(2年)が本塁打を放ち、エースの広瀬直紀投手(2年)が4被安打の好投を見せながらの負け。田口蒔人主将(3年)は「記録に残らないミスが多く、プレーが大ざっぱ」と振り返る。守備でリズムをつかんで攻撃に臨む自分たちの持ち味が、全く出せなかった。
敗戦翌日の練習で、菊池徹コーチが指示したのはトスバッティングだった。「基礎ができないやつに先の練習をする資格はない」。全員がノーミスで連続20回終えるまでは続けると告げられた。部員たちは「そのうち終わるだろう」と思ったが、必ず誰かがミスをした。部員間にいら立ちが募り、ミスした仲間に厳しい声が飛んだ。「しっかりやれ」「なんで逃すんだよ」。その日は全練習時間かけても、全員ノーミスは達成できなかった。田口主将は練習後、「トスバッティングは個人の意識と集中力の問題。各自で考えろ」と指示し、ミーティングは開かなかった。
この日を境に部員たちの意識が変わった。武藤泰啓選手(3年)は今、「一球一球に対する執着が変わった」と話す。鈴木孝昌選手(3年)も「危機意識が高まった」と振り返る。次の日のトスバッティングは、全員ノーミスを達成できた。
迎えた夏の山梨大会での優勝。「エラーにならない守備のミスは減った」と田口主将は胸を張る。
野球以外の面でも、勉強や寮生活改善に部員一丸で取り組んだ。現3年生が入学した当初、野球部の学業成績は振るわなかったという。昨夏に新チームになってからは、田口主将や英語科の長谷川舜選手(3年)らが中心となり、勉強の得意な部員が教師役となって、教え学び合った。「互いの不足を補い合う作業はプレーにも通じる」と田口主将。1学期中間テストでは3年生は全員赤点なし。「野球部始まって以来の快挙」(長谷川選手)だった。
部員たちは野球以外に勉強にも力を入れ、寮生活も律した。「二つも三つも打ち込んだ。他校には負けない。その負けず嫌いな気持ちが準々決勝でのサヨナラの1点を生んだ」と長谷川選手は話す。田口主将は優勝を決めた後に「派手なプレーでなくとも堅実なプレーがしたい」と語った。部員たちは、プレーも生活も足下から固めていくことで、甲子園への切符を手に入れた。出会い系
8月2日朝刊
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