Jun 18, 2009

教習所で教官との会話

私は浪人生なのに、塾に通ってではなく、自宅浪人生です。現在、教習所に通っているが、講師の職業を尋ねられたとき、非常に困難になります。教習所の教習の講師と常に会話をすることですが、世間話が多くの講師が私の仕事のために会社員や学生であることを求めている。この場合、機能していないため、社会人でもないし、学校にも通ってですので、学生にも言えずに、毎回どのように回答すればよいかの答えの妻づています。まず、学生とありますが、通っている学校について尋ねると沈黙になってしまいます。
私は結婚するまでは、免許を持っていなかったのですが、将来子供が生まれたら田舎では絶対に車が必要です。そこで免許を取ろうとしたが、時間がかかるのが現状。その柔らかな合宿免許を利用することにしました。海の見えるホテルで、快適に生活し、時には観光しながら、合宿免許の取得は非常に楽しかったです。
 浄土真宗の宗祖親鸞の750回忌法要が東西の両本願寺(京都市下京区)で今春行われるのに合わせて、近隣の飲食店31店が親鸞の好物と伝わる小豆を使ったお菓子などの特別メニューを考案し、9日に発売を始めた。来年1月まで販売する。
 西本願寺の門前町でつくる植柳まちづくりプロジェクトチーム(宇佐美直秀代表)が呼び掛けた。小豆入り抹茶プリンなどのお菓子の他、小豆を使った総菜、カクテルもある。
 西本願寺正面にある創作料理「ICHOYA」は、小倉あんを入れたガトーショコラを作った。抹茶付で750円。伊藤雅仁店長は「ほんのり小豆味がします」と話していた。【熊谷豪】

4月10日朝刊

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 府議選と京都市議選の投票所は府内289カ所。9日には一斉に設営作業が行われた。
 有権者3329人の投票所になる立本寺(上京区)では、区役所職員ら12人が投票の注意書きや候補者一覧表を会場に張り付け、記載台や投票箱などを設置。約2時間で作業を終えた。職員らは図面に照らし合わせながら位置などを入念に確認し、投票に備えていた。【古屋敷尚子】

4月10日朝刊

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 県教委文化財保護課はこのほど明治時代の堤防「草津川桐生堰堤(えんてい)」や江戸時代の「紙本墨画叡山図」(琵琶湖文化館所蔵)など、建造物や美術工芸品、史跡の7件を県指定有形文化財に決めた。これで県指定文化財は469件になった。
 草津川桐生堰堤は1889〜1891年、草津川流域の水害防止のため、大津市上田上桐生町に2カ所造られた。本堰堤は長さ32メートル、高さ5・8メートルの石造り。明治期の近代砂防工事を代表するダムとして評価されている。オランダ人技術者が計画したとされることから「オランダ堰堤」とも呼ばれ、地元では水遊び場としても親しまれている。
 紙本墨画叡山図は、京都の商家出身の曾我蕭白(そがしょうはく)(1730〜1781年)が、琵琶湖岸から比叡山を望んだ風景を描いている。
 他に指定された文化財は次の通り。▽大田神社本殿(高島市、同神社)▽思子淵神社本殿など3棟(同市、同神社)▽木造天部形立像(てんぶぎょうりゅうぞう)(大津市、天満神社)▽鰐口(わにぐち)(野洲市、兵主神社)▽松尾寺跡(米原市、同寺)。
 また、長命寺文書(近江八幡市、同寺)を追加指定。甲賀市の個人が所有する「中井出古窯跡(なかいでこようあと)」も「信楽焼窯跡群」に名称変更して、追加指定した。【前本麻有】

4月10日朝刊

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 婚礼などの贈答や祭礼の品々などに掛ける袱紗(ふくさ)を中心に紹介する「袱紗展&春のお道具展」が、彦根市銀座町の「ギャラリー コジマ」で開かれている。20日までで鑑賞無料。
 市内の女性コレクターが提供したもので、江戸後期〜明治時代のものを中心に約20点が並ぶ。買い物途中に立ち寄った主婦や観光客らが、ちりめんなどの布地に七福神や宝船、鶴と亀などのめでたい図柄を刺しゅうした袱紗に見入っている。ギャラリーのオーナー、小島充子さん(56)は「贈る側の気持ちが袱紗の模様に込められ、口上が無くても受け手側に伝わる知的な贈答文化を楽しんでください」と話している。
 他にも、幕末から明治にかけて作られた、所番地と名前を書いて幼児の帯に付けたりした「迷子札」や、何枚もの端切れで作り、婚礼や祝儀の際に米を入れて持参した「米袋」、小銭やたばこを入れた「巾着」など35点を展示している。
 午前11時〜午後6時。木曜休館。問い合わせは同ギャラリー(0749・22・0347)。【松井圀夫】

4月10日朝刊

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