Aug 17, 2010
自動車教習所の思い出
大学三年の時、私は夏に自動車教習所に通っていました。実は大学卒業後に行く予定だったが、父から受け取ると、3年の夏に初めての時期だと言ったのでそのままにしています。自動車教習所での運転実習、科学の勉強は大変でした。学科は、合格点が出るまで、何度確認テストを受けていました。でもそのおかげで、最終試験に1発で合格することができた。私は結婚するまでは、免許を持っていなかったのですが、将来子供が生まれたら田舎では絶対に車が必要です。そこで免許を取ろうとしたが、時間がかかるのが現状。その柔らかな合宿免許を利用することにしました。海の見えるホテルで、快適に生活し、時には観光しながら、合宿免許の取得は非常に楽しかったです。
サーブは3月1日に開幕したジュネーブモーターショーにおいて、コンセプトカーの『フェニックス(PHOENIX)』を初公開した。
画像10点:Ursaabも
フェニックスは、次世代サーブのデザインとテクノロジーをアピールするコンセプトカー。次期『9-3』の車台をベースにした2+2のスポーツクーペの提案だ。
航空機メーカーとして出発したサーブらしく、フェニックスは航空機をモチーフにしたデザインを採用。とくに、ルーフ後部に見える翼状のウイングレットが目を引く。またサイドドアは、上方に大きく開口する。
1946年、サーブの第1号車として登場した『92001(Ursaab)』を意識したエアロダイナミクスデザインも特徴。空気抵抗係数を示すCd値は0.25と優秀だ。
パワートレインはハイブリッドとなっており、エンジンはオールアルミ製の1.6リットル直列4気筒ガソリンターボ。最大出力200psを引き出し、前輪を駆動する。サーブは公表していないが、このエンジンはBMWから供給を受けるユニットのようだ。
リアに置かれるモーターは、最大出力34psを発生。サーブの4WD、「eXWD」システムを採用し、モーターは後輪を駆動する。エコ、スポーツ、トラクションの3モードが切り替えられる。
トランスミッションは6速MT。アイドリングストップやブレーキエネルギー回生システムの採用により、欧州複合モード燃費20km/リットル、CO2排出量119g/kmという環境性能を実現した。
サーブのJason Castriotaエグゼクティブデザインディレクターは、「フェニックスは将来のサーブのデザインを示した1台。空力性能を磨き込むとともに、情感に訴えかけるエアロモーショナルなデザインだ」と述べている。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
【ジュネーブモーターショー11】ジウジアーロ、VWのPHVコンパクト提案
【ジュネーブモーターショー11】トヨタ ヴィッツ にハイブリッド…フルラインHV体制へ
BMW i…新ブランド発表、小型EVとPHVスーパーカーがスタンバイ
ジュネーブモーターショー 特別編集
サーブ 特別編集
2日の東京株式上は後場に入り軟調展開が続いている。後場寄りの日経平均株価は前日比167.26円安の1万0586.77円。前引けは170.07円安だった。昼休み中に特に新規の材料は出ておらず、前場の地合いを引き継いでいる。日経平均株価採用225銘柄のうち、後場寄りで高かったのはわずか8銘柄にとどまった。昼休み中のバスケット取引注文は売り130億円に対し買い60億円。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
銘柄パトロール:アコム、高岳製作所、エーザイ、シャープなど
東京株式前引け続報:全面安、中東情勢受けた原油高・米株安から売り優勢
東京株式午前10時:下げ幅拡大し、1万0600円も割り込む
東京株式寄り付き:中東・北アフリカ情勢の混乱、原油高から反落
2月25日レーティング情報:JPモルガン証券
1日、出光興産 <5019> は、記念配当(創業100周年記念)実施を発表した。創業100周年を記念し、11年3月期の期末配当時に1株当たり50円の記念配当を実施する。これが好感されているようだ。
この結果、11年3月期の1株当たり年間配当金は、普通配当の150円と合わせて、合計200円となる見込み。前期は150円。(編集担当:山田一)
【関連記事】
出光興産が今3月期末に創業100周年の記念配当50円を発表
明日の注目材料/メガネトップ、巴工業、マスプロ電工、出光興産など
【銘柄フラッシュ】国際石油開発帝石が安い半面ホンダなどが高い
国際石油開発帝石がNY原油の100ドル台を材料に値上り幅1位
【銘柄フラッシュ】東証1部の売買代金上位30銘柄の中で高いのは2銘柄
フォードモーターは3月1日に開幕したジュネーブモーターショーにおいて、『B-MAXコンセプト』を初公開した。
画像:B-MAXコンセプト
同車は、欧州で人気の『フィエスタ』の車台をベースに開発された小型MPV。現時点ではコンセプトカーだが、フォードは近い将来の市販を計画している。
B-MAXコンセプトは、フィエスタの5ドアよりも110mm長く、新型『C-MAX』よりは320mm短い。後部ドアはBピラーを内蔵したスライドドアとなっており、1500mm以上というワイドな開口部を誇る。フォードのデザイン言語、キネティックを応用したフォルムは、ダイナミックな印象だ。
2列シートの室内は、機能的な空間。後席は60対40の分割可倒式で、助手席も倒せば最大で2350mmの長尺物が積載できる。フィエスタよりも110mm高いシートポジションが、開放感を生み出している。
エンジンは、フォード自慢の「エコブースト」。B-MAX コンセプトには、1.0リットル直列3気筒ガソリンターボを用意する。フォードによると、アイドリングストップなどにより、高い環境性能を実現しているという。
欧州フォードのステファン・オデル会長兼CEOは、「コンパクトでスタイリッシュ、機能的なモデルを求める顧客に、最高の選択肢となるだろう」と自信をのぞかせている。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
【ジュネーブモーターショー11】ジウジアーロ、もう1台のVWコンセプトは小型EV
【デトロイトモーターショー11】フォードがハイブリッドミニバン、C-MAX を初公開
【パリモーターショー10】ヒュンダイから小型MPV、ix20…ボクシーなミニバンと決別
【ジュネーブモーターショー11】VW、EV版マイクロバスを提案
ジュネーブモーターショー 特別編集
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.