Aug 09, 2009
年末年始の旅行の手配海外旅行保険を忘れないでください
年末年始に旅行に行く予定で、多いと思いますが、忘れちゃならないのが海外旅行保険です。楽しいが、何があるか分からないのが旅行です。万一の場合も、海外旅行保険に入っていると気持ちにも余裕が出て安心しているので、ぜひ入ってから私が求めています。病気やけが、物の破損や、天気が悪くて飛行機の飛んでいない場合でも扱っている保険もあるので、それぞれ自分に合ったものを選んで入ってから日本を飛び立つ頃です。気になることを容易に確認することができるインターネットは便利ですね。最近話題の会員制リゾートについても、インターネット上で確認してみるといいですよ。いろいろな会社が会員制リゾートをしているので、自分に合った場所を見つけることができます。料金とご利用方法などが各社異なるため、用途に合った所を探してみるといいですよ。
575でつくる言葉の面白さを体感する「夏休み親子俳句教室」が20日、京都市中京区の京都新聞文化ホールで開かれた。小学生と保護者15組36人が参加し、京都新聞朝刊のジュニアタイムズ(毎週日曜)で「ねんてん先生の575」を連載する佛教大教授の坪内稔典さんとともに、多様な表現世界を楽しんだ。
まず、参加者が名前を詠み込んだ俳句で自己紹介した。坪内さんが自分の頭の特徴をとらえ「ねんてんのもじゃもじゃ頭小鳥くる」と例を示すと、子どもたちも「まあるいお顔お月さま」「とまとだいすきちからわく」など各自の特徴や好物を詠み込んだ句を次々と作った。
「小鳥くる」や「かき氷」などの季語を題にした作句にも挑戦し、坪内さんが親子の力作を読み上げたりして発想や描写のユニークさを皆で楽しんだ。
京都市内の祖母の家に帰省中の仙台市の小学2年中山綾乃さん(7)は「詩を読んだりするのが好きなので楽しかった」と喜んでいた。=9月4日付朝刊で詳細を紹介します。
ナラ枯れから森林を守る方策について話し合う「森と生きるキャンパスフォーラム2011」が20日、京都市中京区の立命館大朱雀キャンパスで開かれた。原因となる虫の捕獲や山林の再生など、さまざまな角度から対策を意見交換した。
植林活動に取り組むNPO法人「森びとプロジェクト委員会」(東京都)と立命館大が主催し、約190人が来場した。フォーラムに先立って参加者は北区の建勲神社を訪れ、ナラ枯れの実態や原因菌を媒介するカシノナガキクイムシの捕獲対策を見学した。
フォーラムでは、京都府立大の小林正秀特別講師や京都市の三嶋陽治・京の森づくり推進担当課長をはじめ、学識者や行政の担当者、会場の参加者が具体的な対策を討論した。
「多くの人が山に関心を持ち、ナラ枯れを最初の1本で食い止めるよう監視することが必要だ」「多様な種類の樹木を山に植え、ナラ枯れへの耐性を強める方法もある」「虫だけでなく大気汚染や土壌にも目を向けるべきだ」などの意見が出た。
最後に、さまざまな分野の知見を集めてナラ枯れ対策に当たることを掲げたフォーラム宣言を拍手で採択した。
湖南広域消防局はこのほど、今年1月から6月までの消防統計をまとめた。火災件数などは昨年同期に比べ減少したが、救急車の出動件数が5670件と過去最高を記録した。
同消防局によると、救急車の出動件数は増加傾向が続いており、湖南地域への人口流入が一因という。また、病院への搬送患者5326人のうち6割が軽症患者だったことから、「救急車の適正な利用についても市民の理解が必要」としている。
このほか、119番の受信件数は7881件と昨年同期比約7%増。火災件数は同10件減の29件だったが、消防出動件数は微増した。
海上自衛隊の次期哨戒機「P1」の強度試験で複数の亀裂が見つかった問題で、防衛省南関東防衛局は20日、海上自衛隊厚木基地(大和市、綾瀬市)で行っていた飛行試験を22日から再開する考えを明らかにした。
20日には、航空自衛隊岐阜基地(岐阜県)で整備していた「P1」1機が厚木基地に着陸する様子を報道陣に公開した。当初は19日に予定していたが、悪天候で延期していた。
飛行試験は洋上でのレーダーの作動状況の確認などの性能評価が目的。亀裂が見つかった地上試験機とは別の2機を使用し、4年前から実施している。
同局は「強度が確認されている範囲内で実施されるもので安全上の問題はない」としているが、地元では「亀裂の原因が判明し、対策が終わるまで飛行停止にすべきだ」などと不安視する声も出ている。
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横須賀に伝わる古代の伝承をもとにしたミュージカル「ナミとチャル」の公演が20日、横須賀市文化会館で始まった。公募の市民を含む44人が熱演している。
少女ナミと白いサルのチャルが主人公で、観音崎や走水神社に伝わる伝説に登場する人物や生き物たちとめぐり合うオリジナルのストーリー。
役者を3月に公募し、小学生から年配者までが集まって60回以上の練習を重ねてきた。事務局を務める横須賀青年会議所の窪田光浩副理事長は「地元への愛着や思いやりの大切さを込めた」と話している。
21日は午後1時から開演。当日券は一般2千円、小学生〜高校生千円。
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