Apr 12, 2011

不動産融資アパート経営をすることができない

事業資金の融資に苦しんでいる金融機関の姿勢が変わってきた。前のマンションの管理の程度の規模でなければ融資が、最近ではマンションの管理だけでなく、事前にワンルームマンションの投資も融資するようになってきたのだ。先日、銀行員の方からの中古ワンルームマンションを提案した時、果たして驚いてしまった。
中古ワンルームマンションで家賃収入を得ようとしているサラリーマンが増えているようだ。以前は、不動産投資と、土地などを販売してキャピタルゲインを得ようとする動きが活発化したものだが、最近では、使用料収入を得ようとする不動産投資が活発なようだ。さらに、会社員にも手が出せないような不動産投資になっている。
 ◆男子プロゴルフツアー メジャー第3戦 第140回全英オープン第3日(16日・英国ロイヤルセントジョージズGC=7211ヤード、パー70) 石川遼(19)=パナソニック=が、記録ずくめの予選落ちを喫した。107位からの巻き返しを狙ったが、15日の第2ラウンド(R)で2バーディー、8ボギー、2ダブルボギーの80と大崩れ。通算14オーバー、154で、海外、日本ツアー含め自己最低の147位で姿を消した。80は海外メジャーワーストタイ、後半インのハーフ43は同ワースト記録。6人が参戦した日本勢は、通算イーブンパー19位の池田勇太(25)=日清食品=だけが決勝Rに進出したが、75と崩れ5オーバーに後退した。

 落ちかけた夕日が石川の厳しい表情をより一層際立たせた。最終18番も最悪の一日を象徴するかのようにカップに嫌われ、ボギー。肩を落としながら取材エリアに入ると、横にはライバルと呼ばれたこともあるマキロイの姿があった。予選突破(19位)で余裕の笑みの全米オープン王者とは対照的な結果。何とも悲しい光景だった。

 10回目となる海外メジャーで、昨年の全米プロ以来3大会ぶり5回目の予選落ち。「もどかしい。自信を失うほどではないけど、ショックは大きい」。アマ時代も含めツアー最悪の147位。世界一難しいと呼ばれるリンクスコースとの戦いは完敗に終わった。

 第1Rに続き、全英ならではのポットバンカーに苦しんだ。「出そうとすると軸がぶれたスイングになる。そのまま(のイメージで)次のホールに行くとリズムが取りづらかった」。13番で2度入れるなどこの日は計7回バンカーにつかまり、スイングが崩れた。11番から5連続でボギー、ダブルボギーが止まらない。2日間のパーオン率は30・6%で最下位。海外メジャーでのハーフ43はワースト、1ラウンド80は同タイの屈辱となった。

 心の底にあった欲が邪魔をした。「メジャーも10回目で無意識に結果を求めたもう一人の自分がいた」。今年のマスターズの20位を超え、海外メジャー自己最高を狙った大会。目標達成への強すぎる意気込みが体を硬くさせ、決勝ラウンドにすら残れなかった。

 雪辱のチャンスはすぐにやってくる。17日の帰国後、日本ツアー2試合を挟み、今季最後の海外メジャー・全米プロ(8月11〜14日、ジョージア州・アトランタアスレチックC)に挑む。「こういう難しいコースに足りない部分を教えてもらった。でも、やることは変わらない。しっかり練習して臨むだけ」。これまでも苦い経験を全て糧にしてきた19歳に、立ち止まっている暇はない。

 ◆石川が今大会で作った海外メジャーワースト記録
 ▽147位 10年全米プロの119位を更新。海外ツアー(10年トランジションズ選手権の140位)、日本ツアー(11年ツアー選手権の119位)を含め、自己ワースト。
 ▽1ラウンド(R)80 10年全米最終Rに並ぶ。海外ツアーでは10年トランジションズ第1Rの83。日本では11年ツアー選手権第1Rの83。
 ▽ハーフ43 09年全英第2R後半インの42を更新。日本では11年ツアー選手権第1R後半インの45。
 ▽予選2日間154 これまでは09年マスターズ、10年全米プロの150を更新。海外ツアーでは10年トランジションズと並ぶ。
 ▽予選2日間14オーバー 09年マスターズ、全英、10年全米プロの6オーバーを更新。海外ツアーでも10年トランジションズの12オーバー超え。

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 ◆巨人6―3ヤクルト(16日・東京ドーム) バットを持ってもミットを手にしても、鶴岡はらしさを前面に出した。打っては2回1死二塁から左前へ先制適時打を放ち、7月10日の広島戦(東京D)以来となる先発マスクでも、西村の2試合連続先発勝利をアシスト。「健太朗は調子が良かった。打つ方はチャンスだったし、積極的に。後は打球に聞いてくれという気持ちで打った」と笑った。

 意外性のある打撃と、安定したリードは首脳陣の評価も高い。西村の決め球・シュートをここぞまで温存し、この日はカーブを多投させ、ヤクルト打線に的を絞らせなかった。原監督が「西村と鶴岡のコンビは良かった」と右腕のプロ初完投を演出したリードに拍手。岡崎ヘッドコーチも「守備面では阿部とそん色ない。安心して任せられる」とうなずいた。

 9連戦中に阿部を休ませることもでき、西村の完投で中継ぎ陣も休めた。いつも明るく、どんな状況でも下を向かない縁の下の力持ちが、チームを助けた。

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