Nov 09, 2008

学生時代にアルバイトをしていた塾講師のやりがい

私は大学生の時塾講師のアルバイトをしていました。大学一年の時だったので、最近の受験の傾向や勉強の内容もリアルに知っていたので非常に効率的に仕事ができると思います。塾講師をしている現在では、学生たちに"おかげで成績が上がりました"と満足して非常に嬉しかったです。代理で、ある授業で、気に入っていて、その先生に教えてもらうに任命された可能性があります。
我が家にも小学校2年生になる息子がいます。これで、周りの友達が塾に入り始めているので、我が家もちょっとイライラしています。小学生のうちは塾もいいかもしれないが、もう少し高学年になると、家庭教師が個人の問題を重視するように教えてくれるので、良いように感じます。しかし、家庭教師は教授法の上手な人もいるし適当に時間を過ごす人もいるように感じ、不安だと思います。
 お笑いタレントの板尾創路さん(48)が監督・脚本・主演を務めた映画「月光ノ仮面」がカナダ・モントリオール世界映画祭に出品され、板尾さんが18日(現地時間)、オープニングレッドカーペットに白いモーニングスーツに赤い眼帯をつけ、“日の丸月光ノ仮面”姿で登場した。板尾さんは「お笑いをやっているだけでは、今回みたいに海外の映画祭に招待されることもないので非常に光栄なことです。先入観なしに、映画『月光ノ仮面』を見て、何かを感じてもらえる。作品のクオリティーをしっかり感じてもらえることがうれしいですね」と喜んだ。

【写真特集】モントリオール映画祭に出品し、感慨深げな板尾創路さん

 「月光ノ仮面」は板尾さんにとって2作目の監督作品。敗戦の痛手が癒えぬ昭和22(1947)年、戦死したと伝えられた男が帰郷した。男は戦前に人気、実力ともに認められ将来を約束された落語家・森乃家うさぎ。男は戦争で負った傷のため、顔を包帯で包み一切の記憶をなくしていたが……というストーリー。板尾さんが主演を務め、浅野忠信さん、石原さとみさんらが出演する。

 レッドカーペットを歩いた板尾さんは、「想像していたより静かなレッドカーペットでした。やっと来たな!モントリオール!!って実感してきました」と感想を述べた。また、「前作の『板尾創路の脱獄王』ではアジア圏の映画祭へ出品させてもらいました。今回はもっと広く世界の方々に作品を見ていただきたいと思っていたので、北米の映画祭へ持ってこられたのはその第一歩だなとうれしく感じています」と喜びを実感。映画に登場する落語については「最近では落語会に参加される海外の方々も増えていると聞きます。落語ってこういうもんですよって細かく口で伝えるものではないし、そもそも落語が理解できなくても問題なしです!」と胸を張った。

 19日(現地時間)には、カナダ・モントリオールの映画館「クオルティエ・ラテン・シネマ」で同作が公式上映された。上映後には、盛大な拍手とスタンディングオベーションが起こり、観客からの質問攻めにあった板尾さんは「日本の方々は、ホンコンさんはなぜ出演していないの?とか芸人板尾あっての質問が多かったりするんですよね。それに比べてこちらの方々は映画の内容をしっかり真剣に聞いてくれるので単純にうれしいですし、監督として答えがいがあります」と満足げ。「これならいける!っていう確信できるデータがないので自信満々とは言いがたいですが、いろんな質問を投げかけてくれるということは、皆さんにじっくり楽しんで見ていただけたということだと思います。観客賞をとれるとうれしいです」と期待を寄せた。

 「次はどの映画祭を目指す?」との質問には、「もちろんベネチアです! 行けたら最高ですよね」と意欲を見せた。また、「前作の『板尾創路の脱獄王』はちょっと悔いが残るところもあったんですが、今回は全くそれがない。自信を持って公開できるので、皆さん楽しみにしていてください」と日本のファンにもアピールした。映画は12年1月14日全国で公開予定。(毎日新聞デジタル)


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 テレビドラマ化・映画化もされている人気マンガ「子連れ狼」のハリウッド映画化が企画されているとハリウッド・リポーターが報じている。これは映画『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リンが関わっているもので、まだ製作の初期段階。複数の新作企画と同時進行しているといい、キャストや公開日などの詳細も不明のままだ。

ジャスティン・リン監督最新作!映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』場面写真

 「子連れ狼」は、妻を失った剣の達人・拝一刀と息子・大五郎を描いた時代もので、原作を小池一夫さん、作画を小島剛夕さんが担当したマンガは、1970年代に連載されていた。映像化作品としては、若山富三郎さん主演の1972年公開の映画『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』を皮切りに、中村獅童の伯父として知られる萬屋錦之介さん主演のテレビドラマ版なども製作されており、1993年には田村正和が一刀を演じた映画『子連れ狼 その小さき手に』が公開されたことも話題になった。

 ハリウッド・リポーターによると、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT 』で監督デビューを果たし、以降も同シリーズのメガホンを取っているジャスティン・リンが「子連れ狼」の映画化に着手している様子。すでにプロデューサーも決定しているものの、リン監督は現在、すでに2013年の公開が決定している『ワイルド・スピード』新作を含め、第2次世界大戦を舞台にした歴史ドラマなど合計5本の新作企画を抱えている売れっ子であり、本格的な製作まではまだ時間が掛かりそうだ。

 早くから海外で紹介されていた原作マンガは海外でも人気が高く、サム・メンデス監督の『ロード・トゥ・パーディション』の原作者は、同作が「子連れ狼」を下敷きにしていることを明かすほど。日本人にとっては前述のテレビドラマや映画のイメージが定着してしまっている中、ハリウッドで「子連れ狼」がどのように映像化されるのか。楽しみにしている人も多いに違いない。(編集部・福田麗)


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