Apr 10, 2009

居抜きの利点について

居抜きは、店舗建物の内装の状態をいいます。これの特徴は、店舗内装設備が残っている状態です。店舗の装飾機能があるという状態なので、それをそのまま使用することができます。居抜き、前の店舗装飾施設が残っているので、比較的早期に営業時間を短縮することができます。また、内蔵の設備を活用することで、コストを削減することができます。
居抜き店舗は、以前の所有者が原状回復することなく、退会示す床を新しい所有者がそのまま受け入れる必要最低限​​のリニューアルを追加して再オープンした店舗で、この説明から分かるように、食べ物系の店でたくさん見ることができます。全国チェーンされたファミリーレストランでも、最初はこの居抜き方式を活用したことは少なくない。その理由は、原状回復に比べて、出店コストが大幅に安く終わるような業態の場合は、使用回しの聞く施設が多いからだ。
 旬の食材や雪遊びなどを楽しめる「アスパム冬まつり」が11日、青森市安方1の県観光物産館アスパムで始まった。旬の素材を使ったグルメコーナーには長い行列ができ、雪の滑り台では子どもたちがそり滑りを楽しんだ。13日まで。
 県観光連盟の主催。東北新幹線全線開通を記念し、県内外の観光客に青森の観光資源を売り込むのが狙い。1杯150円のいのしし鍋(むつ市)やタラの三平汁(深浦町)などご当地鍋を集めた屋外会場では、寒さと空腹を満たそうと多くの家族連れが並んだ。釜ゆでタコ販売やモウカザメ解体ショーもあり、タコに吸い付かれる子どももいた。
 ◇雪でそり滑り、子どもら歓声
 アスパム西側に設置された雪の滑り台(高さ3メートル、長さ10メートル)では、子どもたちが歓声を上げながらそり滑りを楽しんだ。青森市立三内西小2年、横山結菜さん(7)は「上手に滑れたよ」と満足そうだった。【矢澤秀範】

2月12日朝刊

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 県は11日、田子町と岩手県二戸市にまたがる国内最大級の産業廃棄物不法投棄現場から、廃コンデンサーが見つかったと発表した。PCB(ポリ塩化ビフェニール)を使用したものもあったが、絶縁油はなく、周辺環境に影響はないという。
 県県境再生対策室によると、見つかった廃コンデンサーは23個。12個に銘板があり、うち1個でPCBの使用が確認された。銘板のないものを含め、付着物を分析してPCBの有無を調べるなどの対応を取る。【矢澤秀範】

2月12日朝刊

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 第69回全日本学生児童発明くふう展(毎日新聞社、発明協会主催)で、八戸市立城下小2年、長根朱里さん(8)の「ひも絵本」が毎日新聞社賞を受賞した。長根さんは「賞をもらってびっくり」と話している。
 作品は半分に折った画用紙を重ねて本にして、両ページに穴を開けてひもを通したもの。ページをめくるたびに同じひもがヨーヨーや物干しざお、犬の散歩用リード、鉄棒などに変化する仕掛け絵本に仕上がった。
 ヒントはテレビ番組で見た1枚の紙にひもを通す遊びだった。興味を抱き、早速作ってみた。さらに何枚も作っているうちに「重ねたら絵本みたいになる」と今回の作品を思いついた。物干しざおは洗濯物をかごに取り込む遊びもできるように工夫した。
 手先が器用で、図画工作が好きな長根さん。スポーツも好きで、今は「スピードスケートの選手になりたい」と熱心に練習を重ねている。【松沢康】

2月12日朝刊

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 ◇2・26事件
 1936年2月26日、陸軍の青年将校らが約1500人の兵を率いて起こしたクーデター。国家改造などを唱え首相官邸などを襲撃し、斎藤実内大臣、高橋是清蔵相、渡辺錠太郎陸軍教育総監を暗殺。事件後、軍部の力が一層強まった。

2月12日朝刊

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 ◇純真な兄、信じて
 旧陸軍将校らが政府要人らを襲撃した1936年の「2・26事件」。県出身の対馬勝雄中尉(当時27歳)も参画し、事件後に銃殺刑となった。対馬中尉の妹、波多江たまさん(96)=弘前市茂森新町=が健在で、「忘れたい気持ちもあるが、雪が降ると事件のことを思い出す」という。事件から間もなく75年となる現在も記憶は鮮明で、兄への思いを語ってくれた。【塚本弘毅】
 対馬中尉は田舎館村で生まれ、間もなく両親と青森市へ移る。旧制青森中学1年で「学費がかからない」との理由から陸軍幼年学校へ進み、陸軍士官学校を卒業した。
 波多江さんは、今も事件に参加した兄の「純真な気持ち」を信じている。「父親は青森へ転居する前は農家だったし、貧乏な農家のことは身に染みていたのではないか」。部下には農家の出身が多く、娘が売られるなどの農家の厳しい実態を知って、「このままではいけない」と思い立ったのではと心情をくむ。「非常に正義感が強く、とにかく曲がったことが嫌いで真っすぐな性格の人でしたから」
 事件の発生を新聞で知った時、兄の性格から参加しているのではと胸騒ぎがし、不安は的中した。36年7月7日に両親が青森から上京し、7月12日に死刑が執行される前日まで家族らが面会した。生まれて間もない対馬中尉の長男も一緒だった。対馬中尉に抱かれた長男は別れる時、父親の羽織のひもを離さなかったという。
 「処刑の連絡を受けて行くと遺体はまだ温かく、銃殺されたためか額には厚く包帯が巻かれていた。すぐ火葬された」。遺骨を青森へ持って帰る時、列車内では憲兵や特高警察官らが張り付いていた。遺言で「骨は浜辺に埋めてくれ」とあり、父親が自宅近くの海岸から運んできた砂と骨を混ぜ込んだという。
 波多江さんら遺族が中心になって事件から55年を経た91年、対馬中尉の本当の姿を伝えたいと「邦刀(ほうとう)遺文」という対馬中尉の記録集を自費出版した。その中の「はじめに」で、波多江さんらは記した。「私たちは刑死した兄を美化するつもりは毛頭ありません。只(ただ)、兄の本当の心が判(わか)って下されば何よりも有難いと思います」
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 ■ことば
 ◇2・26事件
 1936年2月26日、陸軍の青年将校らが約1500人の兵を率いて起こしたクーデター。国家改造などを唱え首相官邸などを襲撃し、斎藤実内大臣、高橋是清蔵相、渡辺錠太郎陸軍教育総監を暗殺。事件後、軍部の力が一層強まった。

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