Aug 25, 2010
卒業旅行は、一生の思い出を持っている。
私が卒業旅行をしたのは12年前。今もその時のメンバーと離れていたが、連絡をしています。皆バラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がすべておばあちゃんになったら、その時は還暦でも、また旅行に行こうかと話しています。本当に一生の思い出になるので、ぜひ行ってください。国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。
大相撲名古屋場所は10日、愛知県体育館で初日を迎える。本場所が通常開催されるのは1月の初場所以来で、八百長問題で失った信頼を取り戻すための再生の場所が始まる。
白鵬は朝青龍を超える単独トップの8連覇と、20度目の優勝を目指す。魁皇は千代の富士が持つ史上最多1045勝にあと1勝と迫っている。大関昇進に挑む琴奨菊の土俵にも注目が集まる。
昨年は野球賭博事件の影響で19本だった初日の懸賞が、今場所は55本懸かる。
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「西武7‐4オリックス」(9日、西武ド)
西武が連敗を6で止めた。一回、中村の中犠飛で先制。三回はフェルナンデスの適時打で加点。2‐2と追いつかれた五回にはフェルナンデスの3ランで勝ち越し。5‐4の七回には、中村の23号2ランでリードを広げた。六回途中4失点の涌井が5勝目。4打数4安打4打点の活躍を見せたフェルナンデスは「早出特打の成果が出た。ここ数試合、チームはあまりいい状態ではなかったが、この勢いに乗ってやっていきたい」と話した。
オリックスは打線が粘りを見せたが、先発の近藤が5回5失点。追い上げムードの七回には中継ぎがつかまった。
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「ソフトバンク4‐0ロッテ」(9日、ヤフド)
ソフトバンクの杉内が8回無失点で今季5勝目を挙げ、史上129人目の通算100勝を記録した。打線は三回、松中の7号先制2ランと松田の14号ソロで計3点を奪った。四回には2死二塁から本多の左前適時打で加点した。杉内は「100勝できたのでホッとしている。自分一人では達成できない。特別な通過点なので大事にして、次は101勝目指して頑張る」と話した。
ロッテは初回1死一、二塁の先制機を併殺で生かせず。先発の大谷は4回4失点で4敗目。
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西武・中村剛也内野手が9日、西武ドームで行われたオリックス戦の七回、桑原から本塁打王争いの単独トップを独走する23号2ランを放った。打った瞬間に本塁打と分かる鋭い当たりで左翼席上段まで到達する特大弾だった。中村は2安打3打点の活躍で、チームは7‐4で勝ち、連敗を6で止めた。
お立ち台に立った中村は「手応えは完ぺき。打った瞬間ホームランと分かったので、(打球を)見るのをやめました。(四回に)僕のエラーで点が入っていたので、取り返したいと思っていました」と話した。
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中村剛也 、 西武ドーム 、 オリックス を調べる
第93回全国高校野球選手権・徳島大会が9日、徳島県鳴門市のオロナミンC球場で開幕した。
開幕試合では春夏あわせて甲子園出場5回の鳴門第一が阿波と対戦し、6−7で敗れ初戦で姿を消した。鴨島商と対戦した海部は10−1(七回コールド)で圧勝した。
今春のセンバツに出場した城南は10日、春季県大会を制した城東は14日に登場する。
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第93回全国高校野球選手権大会・福岡大会が9日、久留米市野球場で開幕。春季県大会を制した福岡工大城東が順当に1回戦を突破した。
06年以来、5年ぶりの代表を狙う福岡工大城東は八女工と対戦。序盤で3点のリードを奪い主導権を握ると、八女工に1点も与えず4−0で完封勝利。幸先の良いスタートを切った。育徳館も3−0で希望が丘に完封勝ち。
センバツ準優勝の九州国際大付は13日に登場。小倉南と八幡工の勝者と対戦する。
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