Mar 31, 2009

情報リサーチや名刺の管理体制について

情報リサーチを頻繁にもかかわらず、名刺管理の徹底が必要にくるわけです。データに入れておくと管理が非常に楽になると思います。名刺管理のすごさを改めて感じることができるでしょう。有用なデータは確実に使っていくべきです。一枚一枚の名刺が業績アップの鍵なのかもしれません。
前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。
 7月24日の地上デジタル放送(地デジ)への完全移行まで1カ月を切った。総務省関連のデジサポ和歌山(和歌山県和歌山市)への受信相談は以前の3倍に増え、関係機関では「潜在的な難視は多いはず。一刻も早い対策を」と呼び掛けている。

 「私の家で地デジは映りますか」「地デジに切り替えたけど特定のチャンネルが映りにくい」。地デジ化を推進するデジサポ和歌山には1日当たり三十数件の相談が寄せられている。今春までは1日10件程度だった。

 地デジ化の主な対策は、集落での共同アンテナ設置▽高性能のアンテナ整備▽ケーブルテレビの加入など。これらの方法でも間に合わない場合は、衛星放送でデジタル放送を受信できる機器を国が一時的に無償配布する制度がある。

 県によると今年1月時点、県内で難視対策が未定の地域は117カ所、2361世帯。県情報政策課は「立地など世帯ごとに事情は異なる。まだの方は、実際にテレビを映して確認してほしい」と話している。広報紙で再度、地デジ化の確認を呼び掛けるという。

 完全移行が迫る中、デジサポ和歌山は今月15日から、全30市町村の市役所や役場などに臨時相談コーナーを設置した。紀南では田辺市、白浜町、串本町、新宮市で職員が駐在。他の町村は相談用の無料携帯電話を設置している。

 田辺市の相談コーナーは「相談は1日5〜6人で予想より少ない。放送停止以降に急増する恐れがある。その前に足を運んでもらいたい」と話している。相談コーナーは8月26日まで設置する。

 デジサポ和歌山は「今のところアンテナ工事の依頼が殺到する状況でないが、夏場はエアコン工事も増え、電気店の人手不足が予想される。早めの対応を」と呼び掛けている。総務省によると、県内の地デジ普及率は昨年12月時点で96・8%。

 問い合わせはデジサポ和歌山(073・403・4141)へ。

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 各地でこの夏一番の暑さを記録した先週末、熱中症やその疑いで搬送される人が相次いだ。和歌山県田辺市消防本部管内では24〜26日の3日間に計4人が搬送された。気温が上がり湿気が多いと汗が蒸発しにくく、体温調整の機能が低下するため熱中症の危険が高まるといい、消防などは注意を呼び掛けている。

 田辺市消防本部によると、24日に田辺市内の男性(46)が屋内で作業中に倒れてけいれんし、25日は上富田町内のスポーツセンターで運動中の男性(15)が気分が悪くなったとして通報があり、搬送した。26日は女性(93)が田辺市内の自宅で熱中症になり、田辺市中辺路町内の男性(47)が外で作業した後、自宅に帰って気分が悪くなり嘔吐(おうと)した。いずれも軽症の見込み。

 白浜町消防本部管内でも、26日に17歳と44歳の女性を搬送したという。

 3日間、田辺市街地ではむし暑い日が続いた。同市消防本部が新屋敷町の本部庁舎屋上で観測した最高気温は、24日が29・1度(湿度97・2%)。25日は今季最高の31・3度(同97・0%)、26日は31・2度(同95・2%)だった。

 週末、田辺市湊の商店街では日傘を差して歩く人の姿が目立った。近くに住む女性(68)は「家に寝たきりの病人を抱えているので、室内の温度調整が難しい。冷房をかけると冷えすぎるし、どうすべきか悩む」と話した。

 田辺市消防本部によると、7、8月に比べると搬送人数は少ないが、6月から搬送人数が増えてくるという。

 同本部は「熱中症は家の中でも起きる。のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給してほしい。家では扇風機やエアコンを上手に利用し、屋外では日陰に入ったり帽子を被ったりして対策を」と注意を呼び掛けている。

 7月13日に和歌山県和歌山市の紀三井寺球場で開幕する第93回全国高校野球選手権大会和歌山大会の組み合わせ抽選会が26日、和歌山市のビッグ愛で参加40校の主将らが出席して開かれ、準々決勝までの組み合わせが決まった。

 抽選は大会シード校の箕島(Aゾーン)、智弁和歌山(Bゾーン)、南部(Cゾーン)、向陽(Dゾーン)を振り分けた後、残る36校の本抽選に入った。

 紀南関係では、シード校の南部が19日第1試合で耐久―那賀の勝者と決まった。開幕戦で田辺が市和歌山、16日第3試合で新宮が智弁和歌山、17日第3試合で熊野が和歌山商と対戦する。

 Aゾーン 箕島のほか、市和歌山、桐蔭、慶風と評判の高いチームが入った。日高中津、夏に強い田辺もいて混戦ムード。

 Bゾーン 智弁和歌山が優位。貴志川、星林、海南が追う展開か。

 Cゾーン 南部のゾーンに台風の目になりそうな笠田、那賀が入った。ほかには上位を狙う神島も入り、国際開洋第二と対戦する。

 Dゾーン 向陽のほか、地力のある伊都、和歌山商、和歌山工業、近大新宮が入った最も激戦区。紀南勢で熊野、新翔も入っている。向陽―和歌山工業は1、2回戦屈指の好カード。

●「全力プレー伝える」 選手宣誓は柏主将(串本古座)

 組み合わせ抽選会の後、選手宣誓を決める抽選があり、串本古座の柏雄飛主将に決まった。柏主将は「びっくりした。選ばれた限りはしっかりできるようにしたい」と話した。

 スポーツ少年団で野球をして主将を務めていた小学校6年生の時、地方大会の開会式で1回だけ選手宣誓をしたことがあるという。

 柏主将は「これから監督や部長、家族、部員らと話し合っていきたい。東日本大震災で苦しんでいる人たちのことにも触れ、全力プレーすることを伝える内容にしたい」と話した。

 紀南から出場する10校の抱負は次の通り。

 大野僚汰・南部主将 日程的には楽。チーム全体で盛り上げ、元気な試合をしたい。機動力と細かい野球で、少ない好機を生かしたい。

 瀬田剛士・田辺主将 悔いの残らない戦いをしたい。市和歌山には昨年の新人戦で敗れたが、チーム力は上がっているので、リベンジしたい。

 広畑雅之・神島主将 全力疾走と大きな声で盛り上げたい。国際開洋には練習試合で勝っている。先取点を取ることを心掛けたい。

 谷口嘉孝・田辺工業主将 日程的にも満足している。本番まで一つ一つのプレーを大事にした練習をしたい。

 平岡優也・熊野主将 相手はレベルの高いチームだが、今までやってきたことを出し切れば十分勝機はある。

 柏雄飛・串本古座主将 しっかり守って失策をせず、チャンスをものにできるようにしたい。まずは1勝を目指す。

 杉山翔哉・近大新宮主将 紀北工業とは初めて戦うので、どんなチームか分からないが全力を尽くして頑張りたい。

 岡部大誠・新翔主将 (1回戦の)どちらのチームが勝っても初の対戦となる。自分たちの野球をして頑張る。

 中本裕太・新宮主将 智弁和歌山との対戦が決まりびっくりした。相手はシード校だが、がむしゃらに向かって悔いのないようにしたい。

 山本心・南部龍神分校主将 (1回戦で)どちらが勝ってきても強いチームだと思うが、一つでも多く勝てるように頑張る。

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