Oct 18, 2009

息子のための就職塾へのお申し込み

私の息子は大学3年生だ。よりによって、息子が就職活動をしなければならないこの時期に世の中が就職難になってしまうなんて、息子は本当に運が悪いのだ。そんな息子を陰ながら応援できるように、就職塾への申請を終えてきた。就職塾は、就職活動に役立つすべてのことを教えてくれるという。少しでも息子のことが良い。
就職活動の集団面接に多く採用されている議論。これは、学生の態度とどのような意見を持っているかなどを確認するために行うという。どのように議論を脱することができるか教えてくれるのが就職塾です。議論はかなり個人が練習することはできません。多くの学生が集まる就職塾でシミュレーションがある。
 鳴門市は8日、総額229億9400万円の11年度一般会計当初予算案を発表した。10年度当初比では14億2100万円(6・6%)増になり、泉理彦市長は「経済・雇用対策に力を入れて編成した」と説明した。15日開会の定例市議会に提案する。
 歳入は、市税が75億9100万円(前年度当初比3・7%減)と4年連続で減少。国庫支出金は32億4140万円(同3・7%増)、地方交付税は41億円(同7・2%増)といずれも増え、更に、臨時財政対策債の発行などで市債は33億8970万円(同40・1%増)と大幅に増えた。
 歳出では、市債の借り換えが影響し、人件費、扶助費、公債費を合わせた義務的経費が146億3283万円(同5%増)と膨らんだ。目的別では、市議会の映像配信を拡充するため議会費が2億4288万円(同1・7%増)と微増。
 主な事業では、鳴門市第一中学校の校舎改築事業として基本設計費1600万円を計上した。17年度までの完成が目標で、総事業費は約26億円を見込む。【井上卓也】

2月9日朝刊

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 ◇「障害へ理解、施設に新風を」
 障害者の自立支援施設を運営する阿波市土成町のNPO法人「スマイル」が、県外から若い世代のボランティアを募っている。幅広い価値観を持った若者を育てようと、島根県の旅館が09年から全国に呼び掛ける取り組みに賛同し、受け入れ先として手を挙げた。原美智子施設長は「障害への理解を深めてもらうだけでなく意見も出してもらい、施設に新しい風を吹かしたい」と期待を寄せる。
 取り組みは、島根県大田市の「旅館吉田屋」が中心となってつくる「田舎へ、汗でお返し」宿泊ネットワークが進める。
 過疎や高齢化が進む地域で若者の雇用を創出するための拠点作りを目指し、農家や障害者施設などに参加を呼び掛けている。後継者が不足しがちな農業や伝統工芸、福祉分野での、担い手を育てる狙いもあり、スマイルも趣旨に賛同し、昨年6月から加わる。
 08年に設立されたスマイルでは、障害者が衣類の袋詰めや造花の組み立て、駐車場の清掃作業に当たる。昨年7月には、就労訓練のための売店もオープンさせ、地元の高校生が栽培する農作物のジュースや軽食などを提供している。
 ボランティアを希望する若者には、こうした障害者らの作業の補助を担ってもらう予定で、繁忙期に当たる夏場や年末に来てもらうことを想定している。まだ応募者はいないが、原施設長は「貴重な経験になるはず。できるだけ多くの人との触れ合いが生まれれば」と話している。【山本健太】

2月9日朝刊

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 コンビニエンスストア「ファミリーマート」は15日から3月7日まで、同社のオリジナルブランドのミネラルウオーター「霧島の天然水」の売り上げの一部を新燃岳被害の義援金として宮崎、鹿児島両県に寄付する。
 「霧島の天然水」は、宮崎県小林市の同社の関連会社の工場で霧島山系の水源を利用して製造している。500ミリリットルが100円、1リットルが168円で、09年7月から全国のファミリーマートとam/pm計約8700店で販売。ファミリーマート広報・IR部は「日ごろから小林市近辺の皆さまにお世話になっている。一日でも早く安心して生活できるようになってもらえたら」と話している。【川上珠実】

2月9日朝刊

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 九州新幹線全線開業を前に、JR久大線(福岡県久留米市・大分市間)沿線7市町が観光客を呼び込もうと宣伝隊を結成し、8日、鹿児島市入りした。一行は鹿児島中央駅前などで、観光パンフレット約2000部を配布し「魅力たっぷりの久大線の旅を、ぜひ」と呼びかけた。
 宣伝隊は久留米市や大分県日田市などでつくる新幹線活用久大線活性化協議会が組織。月内に広島市や大阪市など6カ所を手分けして回っている。
 鹿児島入りしたのは久留米市の高口博志・新幹線活用事業推進室課長補佐ら8人で、毎日新聞鹿児島支局にも立ち寄った。高口さんは「久留米駅で新幹線を降りて、見どころやおいしい食べ物が豊富な久大線沿線を楽しんでほしい」と話していた。

2月9日朝刊

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