Sep 29, 2010
二回も海外旅行保険のお世話になりました
通常の保険世話になることはあまりないですよね。まず、歩いて置くが、使ったことがないのに、ような感じが多いんじゃないでしょうか。も、私の場合、海外旅行保険は、いつもお世話にしました。また、二回も海外旅行保険のお世話になりました。病気や盗難です。海外旅行は何があるかわかりません。保険は絶対に入らなければなりません。気になることを容易に確認することができるインターネットは便利ですね。最近話題の会員制リゾートについても、インターネット上で確認してみるといいですよ。いろいろな会社が会員制リゾートをしているので、自分に合った場所を見つけることができます。料金とご利用方法などが各社異なるため、用途に合った所を探してみるといいですよ。
春日、大野城市を中心に動物愛護のボランティア活動をしている「ねこともの会」(菅恭子代表、113人)が結成され3年近い。野良猫に餌を与えて管理する地域猫や譲渡会の開催、不妊去勢手術の実施などの活動が功を奏し、昨年度春日市の猫の殺処分が6割も減るなど効果を発揮している。【勝野昭龍】
◇猫の一時預かりなど、ボランティアを募集
ねこともの会ができたのは2008年11月。今年6月末までの2年半で、飼い主のいない猫で譲渡成立したのは225頭▽不妊去勢手術を施した猫は160頭▽地域猫として管理している猫は114頭−−となった。
春日市の犬猫の持ち込み数は09年度犬23頭、猫172頭だった。それが、10年度は犬が半分の12頭、猫が約4割の67頭と激減した。
猫は平均年に2回2〜6匹産む。会では、地域の野良猫を1頭1頭管理し避妊去勢手術をさせ、給餌、糞尿(ふんにょう)の片付けをする「地域猫」が大きく寄与、更に春日市が県内で初めて不妊去勢手術に補助金を出すなど行政との連携もあっての結果だとみる。
地域猫は6月末で春日市14カ所88頭▽大野城市5カ所26頭。春日市では会員が直接、自治会長に報告書を手渡し、地域にはチラシも配って理解と協力を求めている。公園などでの活動は管理者と協議して進めているが、まだ理解が不十分な所もあるという。
会の基本方針は「相談を受け支援をするが、猫の引き取り、飼い主責任は引き受けない」。この1年間に480件(月平均40件)の相談があった。「野良猫や野良猫が産んだ子猫を引き取って」「引っ越すので引き取って」「世話をするのが面倒になった」「猫が糞をする」など。引き取りを断ると、暴言をはかれることもあるという。会が引き取るのは、市役所から相談があった場合のみで、血液検査などの費用を負担し飼い主探しをしている。
ただ、31頭の猫を飼い崩壊寸前だったケースでは、カンパを呼びかけノミの駆除、病気の猫の保護、25匹の不妊去勢手術し、飼い主探しを手伝った。
今後は、猫も室内飼いがいいことなど飼い主のマナーアップを進め、地域猫活動への理解を深め、猫の一時保護施設もつくる方針だ。
ねこともの会では、保護猫や不妊去勢手術をした猫の一時預かりをしてくれるボランティアや保護している子猫を飼ってくれる人を募集している。連絡先のメールはnekotomonokai@yahoo.co.jp。ホームページもある。
〔福岡都市圏版〕
8月14日朝刊
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「敷地内で毎時10シーベルト超を測定しました」。8月1日夕の国と東京電力の統合会見。東電が約3時間半に及ぶやりとりの最後に公表した過去最高の線量に、記者席はどよめいた。会見の冒頭、「特別な発表事項はない」と説明していたはずだった。
7月中旬から2週間、福島第1原発事故の取材応援で東京に出張し、東電本店で毎日2回開かれている事故に関する会見に出席した。東電が「毎時10シーベルト超」を把握したのは会見開始前のことだが説明は後回しにされ、しかも会見は「時間の都合」で即座に打ち切られた。
この日の会見には細野豪志原発事故担当相も出席したが、わずか8分で退席した。理由は「公務のため」。最近は出席自体減ってきている。
「きちんと説明されないまま、家から追い出されるのは納得できない」。震災発生後に福島県に出張取材した際、避難所で住民から聞いた言葉が忘れられない。自宅は警戒区域内の南相馬市にあった。住民の思いと、東電や国の冷ややかな対応。大きな温度差を感じた。事故の収束には、まず痛みを分かち合う姿勢が必要だ。【鳥井真平】
8月14日朝刊
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全国高校総体「北東北総体」(全国高体連、毎日新聞社、青森県など主催、特別協賛=コカ・コーラ)は17日目の13日、青森県弘前市の岩木山総合公園で登山の閉会式を行った。女子で初優勝の栄冠に輝いた高崎女子高の選手たちに金メダルが贈られた。
競技会場は岩木山(標高1624メートル)と青森市の北八甲田山系で、いずれも日本百名山に数えられている。1チーム4人で構成し、9〜12日の4日間にわたり体力や歩行、幕営の技術、気象や自然観察の知識などを競った。
女子は44校が参加し、高崎女子高は100点満点で97・6点を獲得。特に「体力」(配点30点)、「歩行」(同10点)、「装備」(同10点)の3項目で、それぞれ29・6点、9・1点、10点と安定した成績を収めた。
リーダーの小野澤清楓さん(3年)は「とてもうれしい。体力的に安定して登れたことが評価されたと思う」。東北の山について「群馬と違って寒かった。八甲田山の湿原はすてきでした」と語った。来年は隣県の新潟県湯沢町で大会が開かれる。「後輩たちにも優勝してほしい」とエールを送った。【小野博宣】
8月14日朝刊
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