Aug 07, 2009
床コーティングフロアへの対応について
フロアコーティングの魅力を多くの人に伝えていくことが必要と考えられます。床は住宅の足元のような存在なので見落としがちですが、注視することも必要です。フロアコーティングが良いのアルハヨ生活環境の変化も期待できます。細かい部分に着目することができる人になって求めています。フロアコーティングと床の表面に特殊な塗装を施すことにより、床のツヤを維持し、傷が難しくなるなどの効果があり、床のお手入れ手間を省くことができます。フロアコーティングと表面に艶が出てとても心配している人もいるかもしれないが、艶を抑えたタイプの塗料もあるので安心です。
【マラナ(米アリゾナ州)=霜田聖】男子ゴルフのアクセンチュア世界マッチプレー選手権は23日、米アリゾナ州マラナのリッツカールトンGCで1回戦(18ホール)が行われ、日本勢3選手は全員姿を消した。
世界ランク39位の石川遼は同25位のシャール・シュワーツェル(南アフリカ)に延長20ホールの末に敗れた。石川は1ダウンで迎えた18番で追いついたが、延長2ホール目にパーパットを外して力尽きた。
池田勇太はミゲルアンヘル・ヒメネス(スペイン)に2アンド1、藤田寛之もロベルト・カールソン(スウェーデン)に5アンド3で敗退した。過去3度優勝のタイガー・ウッズ(米)もトーマス・ビヨン(デンマーク)に延長19ホール目で敗れる波乱となった。
【ミラノ(イタリア)時事】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は23日、当地などで決勝トーナメント1回戦の第1戦2試合が行われ、DF長友佑都が所属する昨季覇者のインテル・ミラノ(イタリア)はホームで、昨季決勝の再現となったバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)との一戦に0―1で敗れた。長友はベンチ入りしたが出番はなく、CLデビューはお預けとなった。
バイエルンは0―0で迎えた後半終了間際にゴメスがシュートのこぼれ球を押し込んだ。
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は敵地でマルセイユ(フランス)と0―0で引き分けた。両カードの第2戦は3月15日に行われる。
【関連記事】
悪い流れ止めたチェルシー=切り札復調、8強へ前進
レアルに大きな一発=ベンゼマ、リヨンからゴール
リヨン、粘ってドロー=サッカー欧州CL
コペンハーゲン、堅守崩れる=サッカー欧州CL
アネルカの2発で快勝=サッカー欧州CL
【マラナ(米アリゾナ州)22日】男子プロゴルフの石川遼(19)=パナソニック=が、隔年開催で11月に行われる世界選抜―米国代表対抗戦のプレジデンツ杯(17?20日、オーストラリア・メルボルン)出場に一歩“前進”した。21日に同大会で着るユニホームの採寸を行っていたことが判明。世界ランクによる正式決定は9月中旬だが、全米プロゴルフ協会(PGA)が早くも動くなど、選出する可能性の高さを示した形だ。出場が決まれば、2009年に続き2回目となる。
実力が認められた証拠だ。石川の世界選抜入りが、現実味を帯びてきた。11月のプレジデンツ杯に向け「選ばれる可能性が高いので測りました」と全米プロゴルフ協会関係者。出場を前提にユニホームの採寸を行ったことを認めた。
同大会は、米国選抜VS欧州選抜の「ライダーカップ」にならい、1994年から始まった。9月中旬時点で、欧米出身選手を抜いた世界ランク上位10人+主将推薦2人の計12人が出場権を獲得する。09年はグレッグ・ノーマン主将の推薦で史上最年少出場。今回は、現在の世界ランク39位で、世界選抜部門のランクでは10位に入っていることから、同ランク13位の池田勇太(25)=日清食品=と共に採寸された。
今年から“日本代表”であることを強く意識。キャディーバッグには日の丸を縫いつけている。「国旗を入れている選手は多い。おととしはプレジデンツカップでインターナショナルチームに入れた。その時から日本を意識するようになった。世界に日本の実力をアピールしたい」。23日開幕の世界選手権シリーズ、アクセンチュア・マッチプレー選手権に向けて18ホールの前日練習を行ったこの日、改めて世界の舞台で活躍することを誓った。
今年の目標に掲げているのは、4月マスターズでの優勝争い。アクセンチュア―を含め“ゴルフの祭典”までの4試合は大切な調整の場となると同時に、プレジデンツカップ選出に向けての世界ランクをアップに重要な大会。大活躍で話題となれば、主将推薦にも影響する。日の丸を背負った19歳が、2度目となる世界選抜入りへ突き進む。
【関連記事】
遼、グリーンを確認…米男子ゴルフ
19歳遼vs17歳マナセロ、初戦突破で天才が激突!…男子ゴルフ
遼、強敵倒すぞ…アクセンチュア・マッチプレー選手権
遼39位に上昇…男子ゴルフ世界ランキング
プロゴルフ 、 石川遼 、 パナソニック を調べる
大相撲の八百長メール問題で特別調査委員会が疑惑の14人に携帯電話の提出を求めている問題で、十両・若天狼(33)=間垣=が23日、未提出であることを明かした。しかし、提出を拒否しているわけではなく「まだ提出するよう連絡を受けていない」と説明。「自分で(調査委に)持っていけばいいのか」と、困惑している。また、聴取で情報提供すれば処分も軽減するとの特別調査委の方針に疑問を投げかけた。
携帯電話の提出を拒否する1人と決めつけられた若天狼は、困惑を隠さなかった。「拒否なんかしてないですって。まだ『出せ』と言われてないから出していませんよ。自分で持っていけばいいんですかね? (調査委の)弁護士に聞いてみますよ」。この日の朝稽古の後、臆せずに話した。
事情聴取を受けたのは、まだ1回だけ。しかも30分と、ほかの疑惑力士よりも短かった。その際に携帯電話提出の同意書を提出。自分の携帯電話の番号も調査委に伝えているという。本来なら調査委から師匠の間垣親方(横綱・2代目若乃花)を通じて、提出要請の連絡は入るはずだが、音沙汰なしだという。「ひょっとしたら、師匠が聞き違えているということもあり得るかもしれない。でも(携帯)番号だって教えているのに。これで悪者扱いされてはたまりませんよ」と苦笑い。調査方法のずさんさが浮き彫りになった形だ。
一年に1回のペースで携帯電話の機種変更をしている若天狼は、今年1月に買い替えた。昨年使っていたものは、データを移し替えて破棄。提出するなら現在使っているものになる。「提出しても、新しいものを買えばいいだけだから別に不便はない。出せ、と言われればいつでも持っていきますよ」と潔白を強調。24日から再開される予定の疑惑者14人を対象とする聴取で、携帯電話を持っていくことになりそうだ。
若天狼は、調査委が関与認定者の処分をする際、情報提供すれば処分を軽減する方針を示したことにも疑問を呈した。退職金が出る「引退勧告」と、出ない「除名」に分けることについて「どうせ辞めるし、次の仕事も決まっていない状況で、数百万円の退職金をチラつかされたら、シロなのにクロになって『やった』という人が出てくるのではないか」と懸念した。
疑惑をかけられて以降、まだ地元の北海道根室市には、連絡をしていない。「世間からは『やった』と思われているし、地元は心配していると思う。その点だけは迷惑をかけてしまっている」と話した。初場所中には古傷が残る左ひざ半月板が割れる大けがを負ったが、治療しながら毎朝稽古を続けている。「自分は(八百長を)やっていない、と言い続けるだけ」と再び土俵に立つ気持ちは、萎えていない。
◆若天狼 啓介(わかてんろう・けいすけ)本名・上河 啓介。1977年10月18日生まれ。33歳。北海道根室市出身。間垣部屋。1993年春初土俵。2001年九州で新十両。左ひざじん帯断裂のため3場所連続休場し、05年初場所では西序二段110枚目まで降下したが、08年名古屋で28場所ぶりの十両返り咲きとなった。最高位は西十両2枚目。184センチ、165キロ。得意は突き、押し。
【関連記事】
時津風一門、教習所で異例の連合稽古…幻の春場所初日から5日間
伊藤座長決断、調査長期化でも「夏場所から再開すべき」…八百長問題
「5月の夏場所開催目指す」で一致…日本相撲協会
横審が夏場所絶対開催&14人全員厳罰を協会に注文…八百長問題
若天狼 、 なかった 、 間垣親方 を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.