Feb 09, 2010
理想のマイホームは夢の注文住宅
夢のマイホームという言葉もあって、持ち家を持つ、現在の目的である。家族も多いこともあって、自分の使い勝手がよく好きなデザインの住宅に住んでいると思うので、注文住宅というのは非常におかしい。ただ、今はそれぞれの会社によって、材料、販売技術などが多様で、どれがお得で良いものなのかよく分からない。知識がないので注文住宅について勉強して行こうと思います。近くのアパートは新築してまだ5年以内だったと思いますが、今すでに二回目の外壁塗装をしています。アパート全体がビニールシートで覆われて、"大規模な塗装修理工事中"と書かれているのにマンションはそのような数年ごとに外壁を塗り直さなければならないのかちょっと疑問です。そのアパートの外壁塗装は薄いベージュでこれまでも綺麗に見えないのですが、やはり何か問題があり修理のか、また、1ヶ月くらいシートで覆われていてちょっと気になります。
■“持っている社長”教壇に
−−日本ハムからJリーグのセレッソ大阪に出向されたときの経緯は
藤井 セレッソの立ち上げの前に準備室があって、ヤンマーさんとカプコンさんと日本ハムとで名前を決めたりとかいろいろやっていました。そのあと、日本ハムは経理関係、ヤンマーさんが強化の部分、カプコンさんが営業と役割分担が決まっていたんですけど、カプコンさんが色々な事情で途中で(出資会社から)降りられたので、営業のできる人間を日本ハムから出してくれと言われました。
−−スポーツの世界にはあまりご興味がなかったと聞いています。戸惑ったりはしませんでしたか
藤井 もともと野球もそうですが、サッカーもやったことないんで、分からないです。今でも、ストライクかボールかスライダーか、そんなの全然分からないです。
−−クラブや球団の経営は別物ということですね
藤井 (北海道日本ハム)ファイターズの社長のときにも言っていたんですが、勝っても負けても客を入れろ、選手で客を呼ぶな、と。選手は入れ替わるもんなんです。勝ったら、負けたらというのは「たら」でしょ。「たら」は全部ダメと言っていました。
−−チーム自体の魅力で観客を呼ぶという考え方ですね
藤井 そうそう。じゃあ、どういうチーム作りをするんやという話になってきますよね。そういうことが非常に大事になると思います。
−−経営的な部分で大切なこととは
藤井 要するに、選手にお金をどれだけ使うか。収入と支出のバランスをどう考えるかが第一にあって、最初は当然、支出の方が多くて、それで赤字補填(ほてん)やとかいう話がいっぱい出てくる。親会社に赤字を補填してもらうという話です。ファイターズのときは基本的に自立しましょうというのが、ひとつのテーマでしたので、今も親会社からお金をいただいてますけど、それは赤字補填じゃなく、スポンサー料として年間いくらと最初に決めてしまうんです。セレッソのときも最終的にはそういう考え方です。
−−サッカーのやり方を野球にも導入しました
藤井 サッカーでやっていたことをそのままプロ野球に行ってやっただけですよ。金額が違うだけで。違うことといえば、試合数。だから、1回ぐらい失敗してもまだ取り戻せるわという一方で、毎日のように試合があるから、何にもせんかったらずっと失敗し、がたがたになってくる。きょうはあかんけど、あしたの試合どうすんねんという中で、あしたも何もやってなかったらどうしようもないというのはいっぱいありますよ。
−−スポーツ界に入って「おかしいんちゃうの」と思ったことはありますか
藤井 (セレッソとファイターズの)どっちも3年で黒字にするわという個人的な目標を持っていたので、それのためにどうしたらええねんということですから。少々嫌われようが、何しようが、思う通りにやる。だから嫌われていると思いますよ。嫌われてなんぼやと思うてましたから。(聞き手 北川信行)
【関連記事】
孫社長 携帯つながらないとの苦情に「政府が悪い」と反論
ベイ買収に名乗りノジマ社長を直撃「お金は問題ない」
川重会長“パクリ新幹線”法的手段を示唆
ゴーン社長の役員報酬9億8200万
ソニー 赤字でも会長は報酬8・6億円
食の安全・安心が脅かされている 命を守るためには…
厚生労働省が7月5日に公表した「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」によると、今年1、2月の処方せん1枚当たりの薬剤料に占める後発医薬品の割合は共に8.3%で、昨年12月の8.4%を2か月連続で下回り、昨年の診療報酬改定で後発品使用促進策が導入されて以降、初めて減少した。
昨年4月の診療報酬改定では、後発医薬品調剤体制加算の要件を処方せんベースから数量ベースに変更し、直近3か月の医薬品の調剤数量に対する後発品の調剤数量の割合に応じた加算を導入。同加算要件を満たそうと改定前から後発品の調剤数量が増え、処方せん1枚当たりの薬剤料に占める後発品の割合は、改定前の昨年1月の7.0%から2月は7.4%、3月は7.7%と大幅に増加した。改定後、6月には8.0%と初めて8%台に突入。その後も現状維持か微増の傾向が続いていたが、今年1月は8.3%で昨年12月の8.4%を下回った。
【関連記事】
「次回改定で大胆な後発品使用促進策を」−武藤代表理事
後発品種類数、点数の割合が過去最高−10年社会医療診療行為別調査
後発品薬価収載で、新製品の発売ラッシュ−大洋は1年半ぶり
国内後発品市場にファイザーが本格参入−年内20成分以上の発売目指す
新規参入続く後発品市場「各社の特色必要」−東和・吉田社長
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.