Feb 23, 2010
太陽光発電の発電量
原発が停止すれば、太陽光発電などで調達することとなる。そんな風に考えている人は大きな間違いです。はっきり言って、原発の発電量を太陽光発電での調達は、到底無理です。太陽電池の最大出力で24時間365日、発展しても、原発の発電量は到底追いつかず、その上に太陽光発電は、雲や雨などの天候に左右されやすい。そのような状態で、安定した電力を供給することといえば、もちろん無理です。太陽電池パネル、太陽電池を複数の並べ替え相互接続してパネル状にしたものです。太陽電池パネルは、電池の交換や給電線を不要となり、利便性向上とコスト削減を図ります。太陽電池パネルは、太陽からの光エネルギーを使用して光起電力効果を応用して電気を発生させます。ソーラーパネルの構成に応じて、様々な波長の光で発電します。
ハロウィンは大人も子供も競って変装に浮かれるイベント、ということでいいのでしょうか? アメリカでは毎年、奇抜なコスチュームが話題となります。それは動物たちにとっても例外ではないようで……。
ダンボールとクリップで製作された戦車のコスチュームをしたチワワの動画が話題です。あまりの反響からか、Tank Dogとしてブログまで始めたようです(ご主人様が)。
戦車のコスプレはちゃんとチワワの動きを邪魔しないようになっているそうで、攻撃(?)も可能。砲塔の先が赤く点滅し、バキューンバキューンと鳴り響きます。
こんなチワワが散歩してたら、そりゃ「Trick or Treat」と言われるまでもなく、なんかあげたくなっちゃいますよね。
株式会社オウケイウェイヴは、女性同士で悩みを共感できるAndroid向けアプリ「わかるカモ」を公開した。Android Marketから無料でダウンロードできる。Android 2.2以降に対応する。
Q&Aサイト「OKWave」に投稿された2500万件以上の投稿の中から、女性ユーザーの関心が高い「恋愛」「ファッション」「子育て」などに関する投稿を集約。それらのコンテンツを読み物として閲覧することに特化している。
「わかるカモ」という名称の由来は、ユーザー同士が共感しあうことを主軸に置いたコンセプトにあるという。実際に、「わかるカモ」に掲載されている悩みを読んだユーザーは、その内容に共感するかしないかについて、ワンクリックで投票できる。
また、悩みで「回答」の受付を終了していない投稿に関しては、スマートフォン版「OKWave」での回答を通じて、自身の思いを他のユーザーと共有することも可能。気になる投稿を保存し、オフライン環境でも閲覧できる「あとで読む機能」も備える。
【INTERNET Watch,増田 覚】
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米Akamai Technologiesの日本法人であるアカマイ・テクノロジーズ合同会社は27日、インターネットの普及率や国別接続速度などを統計的にまとめたレポート「インターネットの現状」2011年第2四半期版を発表した。これによると、世界の都市別インターネット平均速度ランキング上位100位中、日本からは59都市がランク入りした。また、日本全体の平均接続速度は8.9Mbpsで、世界第3位だった。
このレポートは、世界71カ国、約1900のプロバイダーにコンテンツ配信ネットワークを提供するAkamaiが、自社プラットフォームで独自集計したインターネット利用動態データをもとにしている。集計期間は2011年4月1日から6月30日。レポート全文(英文)はAkamaiのウェブサイトで会員登録を行えば無料で閲覧できる。
期間中、Akamaiのネットワークに接続したユニークIPアドレス数は世界累計で6億457万。前四半期と比較して21%増加した。この構成比を国/地域別で集計した場合、最も多かったのが米国で1億4344万だった。第2位が中国で7644万、第3位が日本で4481万。韓国は第6位で2310万だった。
インターネットの平均接続速度を都市別に計測したランキングでは、上位100位のうち59都市が日本国内だったが、第1位と第2位は韓国の都市で、ともに15.8Mbpsだった。第3位に茨城県下妻市が15.2Mbpsでランク入りしており、日本国内では最速にあたる。第4位から第8位についても浦和など日本の都市が占めており、平均速度は15.0〜13.7Mbpsだった。なお、第9位は米国のサンノゼで13.7Mbps。
全世界のインターネット平均接続速度は2.6Mbps。前四半期と比較して21%向上した。一方、国別の第1位は韓国で13.8Mbps、第2位が香港で10.3Mbps、第3位が日本で8.9Mbpsだった。
接続速度5Mbps以上のブロードバンド回線利用率は、全世界で27%。国別で比率が高かったのは第1位から順にオランダ68%、香港59%、韓国58%。日本は第6位で55%だった。
なお、世界192カ国を発生源とする攻撃トラフィックもあわせて観測した。発信源の第1位は台湾で10%、第2位がミャンマーで9.1%、第3位が米国で8.3%だった。
【INTERNET Watch,森田 秀一】
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株式会社電通は28日、SNSを活用した郵便の新しいサービス事業「Postman」を11月15日に開始すると発表した。その第1弾として、Facebook上の友達に年賀状やグリーティングカードを送ることができるサービスを提供する。その後、Twitterをはじめとした他のSNSとの連携も図っていくという。
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送り手がFacebookアプリ上でカードのデザインなどを選択し、郵送先の友達を指定すると、相手のページの「お知らせ」に通知が表示される。受け取り手は、住所・氏名を入力して承認すれば、カードが郵送される仕組み。
送り手は、住所を知らない相手にもカードを送ることが可能。また、受け取り手も送り手に住所を知られることなく、カードを受け取ることができるとしている。なお、送り手が直接、住所・氏名を入力して郵送することも可能だ。
料金は、カードのデザインや郵送先の国などによって異なる。年賀状の場合、国内への郵送がカード代・郵送料込みで97円〜、海外が127円〜。ポストカードが国内150円〜、海外170円〜。封筒入りシングルカードが国内270円〜、海外280円〜。封筒入り二つ折りカードが国内450円〜、海外480円〜。
なお、Postmanの実際の販売業務は、電通グループと郵便事業株式会社の共同出資会社である株式会社JPメディアダイレクトに全面業務委託するかたち。
SNSの友人にカードを送ることができるサービスとしては、日本ではmixi向けの「ミクシィ年賀状」が2008年から提供されている。株式会社ミクシィと株式会社博報堂DYメディアパートナーズが共同運営してきたもので、今年は同サービスを運営する共同出資会社として「株式会社フレンゾ」の設立を発表。年賀状以外のサービス展開も予定していることを表明している。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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