Mar 01, 2011

大切な自分のPCからのデータの回復を

いつも安心してPCを使用するようにするには、データを回復用のバックアップが欠かせないと思っています。いつPCが調子悪くなるかわからないため、定期的に管理していくことが重要だと思います。これらのデータの回復についても、データの保存方法を構築しておいた方が良いかと思います。いつも使っているPCの状態に戻すことが重要なポイントだと思います。
レンタルサーバーの持つ美しさを多くの人に伝えていくことが重要されてくるわけです。使い勝手もよく、とても便利しているのだそうですよね。自分たちが利用する機会があれば、ぜひ試してみてください。レンタルサーバーの真の意図を知ることも重要です。客観的に判断し、性能も十分に活用することができるでしょう。
 福島県伊達市や南相馬市などで、局地的に高い放射線量が測定される「ホットスポット」が現れた理由について、日本原子力研究開発機構の永井晴康グループリーダーは「風向きや降雨量など気象的条件と、山の存在など地形的条件が重なった」と指摘する。

 福島第一原発から放射性物質の大量放出があった3月15日午後、北西方向に放射性物質の雲が広がっていたと見られ、「雲の通過と降雨が重なり、高線量の地域ができた」と話す。

 微粒子の大気拡散に詳しい群馬大の早川由紀夫教授(火山学)は4月上旬、民間による測定や国の公表データをまとめ、同原発から半径約300キロ・メートルの汚染地図を作成した。

 茨城県南部から千葉県、埼玉県、東京都の一部にかけ、周囲より放射線量の高い帯状の地帯が現れた。「一帯は海側から吹く風と、山から下りてくる風が関東平野上でぶつかり、雲を形成して雨を降らせる場所。都の水道水から放射性物質が検出されたのも、これで説明できる」と、早川教授はみる。

【関連記事】
放射線量高い福島・伊達の一部で測定開始
原発北西で高い線量…放射性雲と雨で地表に
都内100か所で放射線量測定開始…HPに掲載
都下水処理施設内で高放射線量…避難区域に匹敵
福島県が長期健康調査、放射線影響で全県民対象


 東京都墨田区に来年5月開業する新電波塔「東京スカイツリー」。水を活用した冷暖房システムなど、最先端の省エネ技術を導入する計画だ。電波塔として世界一の高さだけではなく、環境や防災にも配慮した施設としても注目されそうだ。
 スカイツリーや水族館など周辺施設の冷暖房は、地下の四つの水槽にためた大量の水道水を使うのが特徴だ。電気料金が安い夜間にヒートポンプなどで水温を夏場は5度、冬場は48度に調整しておき、日中にパイプを通じて建物内を循環させ、空気を冷やしたり、暖めたりする。併せて、地中の熱を冷暖房の熱源に活用するという。
 スカイツリーを運営する東武鉄道は、この空調方式で昼間のピーク時の電力使用を4〜5割減らせると見込む。水槽の容量は約7000トンと25メートルプール約17杯分。災害時は周辺住民の生活用水や消防用水に提供する計画だ。
 このほか、地下に約60のタンクを配置し、首都圏では最大級の計2635トンの雨水を蓄えられるようにする。集中豪雨の被害を防ぐほか、雨水を草木にまいたり、太陽光パネルの冷却などに利用する予定だ。 

【関連記事】
【動画】スカイツリー、最高地点に到達=目標の高さ634メートルに
【動画】スカイツリーが第1展望台を初公開=東京タワー超える高さ
【ルポ】ハリケーン「カトリーナ」の爪痕〜塀の向こうから見たアメリカ
時事ドットコム天気予報・関東甲信越の天気
時事ドットコム天気予報・東北地方の天気


 大阪府咲洲(さきしま)庁舎が東日本大震災級の津波で浸水し、機能喪失するかもしれない−。震災の復興構想会議委員を務める河田惠昭関西大社会安全学部長の話に驚いた。

 咲洲庁舎といえば、橋下徹知事が庁舎の全面移転を目指している。それが機能喪失すれば、被災した府民の生活は誰が支えるのか。

 取材してみると、府は震災後に防災対策を見直し、従来の被害想定の2倍の高さ4・8メートルの津波が大阪湾に来ると仮定していた。

 東日本大震災と同じマグニチュード(M)9・0の東南海・南海地震が発生する想定で河田学部長が試算した高さ5・5メートルより低いが、それでも満潮時に津波が来ると、咲洲庁舎の敷地が浸水する。地下に集積する電源や通信設備が水に漬かれば、55階建ての超高層ビルのエレベーターや照明などが停止してしまう。

 自家発電機の新設など緊急対策を府が発表した5月13日、橋下知事は「大阪の防災機能が著しくダメージを受けるなら、庁舎移転は白紙にする」と述べた。

 ただ、庁舎移転をやめれば問題が解決するわけでもない。本庁舎がある上町台地は、津波の危険こそ少ないが、上町断層の上にあり、直下型地震に見舞われる危険がある。

 残念だが、府の庁舎は咲洲へ移転しても、上町台地に残っても、自然災害の脅威から逃れられない。

 防災上完璧な庁舎はないとなれば、1つの庁舎が機能喪失しても、行政機能が損なわれないよう複数の防災拠点を設ける−というのが次善の策だろう。

 知事は今月6日、「防災拠点は複数必要、庁舎の配置は効率性を重視する」と述べ、全面移転に含みを残した。さらに「首都機能をバックアップできる案で府民に示したい」とも。

 2度まで否決された全面移転案に、首都機能の補填(ほてん)という大義名分を加えて再提案しようという発想は知事らしいが、果たして被災した府民の生活を支えられる案になるだろうか。(平田雄介)

【関連記事】
橋下知事 咲洲庁舎移転、9月議会で再提案示唆
橋下知事「大臣らは原発周辺に住めばいい」
君が代不起立女教師 校内で日の丸君が代反対トレーナー着用
浜岡停止を「英断」と称えた橋下知事の認識に森永卓郎氏疑問
橋下知事が反発「15%節電しない」
根深い児童虐待の問題 社会的擁護のあり方とは


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.