Dec 27, 2008
ベッドのマットレスを日に勝つ
一日の三分の一を過ごすベッド。ベッドのマットレスには、多くの汗を吸入している場合が多い。このため、マットレスは1週間に1度、風通しの良い所に置いておくことをお勧めします。と、対抗しておけばマットレスの上に風が通るので、非常に風通しがよいだろう。これまた、今日からベッドで快適な眠りを送る。ソファを買う前に必ず置かなければならないことは、置く場所のサイズを確認します。ただどちらかというだけで、すぐに判断するのは少し性急なと思います。実際に布団などを使用して、そのソファを置いて雰囲気を作ってみましょう。ソファは大きいものなので、部屋の雰囲気を変えてしまいます。圧迫感はないのかなどを事前に確認しておいた方が相性が良いソファとの出会いにつながると考えています。
12月18日(土)東京・新宿FACEにてサステイン「THE ROOKIE TOURNAMENT 10 FINAL」が開催され、今年1年をかけて争われた新人王決定トーナメント6階級の決勝戦が行われた。
【フォト】この大会の模様
今年のトーナメントでMVPに輝いた堀口恭司は山本“KID”徳郁が率いるKRAZY BEEに所属する20歳の新鋭。準決勝では石橋佳太(和術慧舟會Duro)にTKO勝利し、決勝戦ではDEEPでも活躍する赤尾セイジ(NEX)と対戦。1Rこそ赤尾にテイクダウンを奪われた堀口だったが、2R開始直後にパンチのラッシュ! そのまま赤尾をKOで下し、新人王トーナメントを制すと共にMVPを受賞した。
KRAZY BEEからは2008年に田村一聖、2009年に矢地祐介が新人王&MVPを獲得しており、これでKRAZY BEEから3年連続で修斗の新人王&MVPが誕生することとなった。試合結果の詳細は以下の通り。
■2010年度 修斗新人王
フライ級 マッチョ“ザ”バタフライ(総合格闘技道場コブラ会)
バンタム級 ランボー宏輔(パラエストラ千葉)
フェザー級 堀口恭司(KRAZY BEE)
ライト級 佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
ウェルター級 下石康太(MMA 修斗ジムBLOWS)
ミドル級 井上雄策(PUREBRED川口REDIPS)
MVP=堀口恭司
技能賞=佐々木憂流迦
敢闘賞=ランボー宏輔
サステイン
「THE ROOKIE TOURNAMENT 10 FINAL」
2010年12月18日(土)東京・新宿FACE
開始18:00
<全試合結果>
▼メインイベント(第10試合) ライト級 5分2R
○門脇英基(和術慧舟會東京本部/世界同級6位)
判定3−0 ※20−19、20−18、20−18
●矢地祐介(KRAZY BEE/2009年同級新人王&MVP)
▼セミファイナル(第9試合) フライ級 5分3R
○猿丸ジュンジ(シューティングジム横浜/世界同級1位)
KO 1R3分58秒 ※右フック
●ATCHアナーキー(パラエストラ東京/世界同級2位)
▼第8試合 フェザー級 5分3R
○徹肌ィ朗(和術慧舟會ネイキッドマン柔術/世界同級6位)
判定2−0 ※29−28、29−28、28−28
●山内慎人(GUTSMAN・修斗道場/環太平洋同級8位)
▼第7試合 ライト級 5分2R
○田中半蔵(シューティングジム横浜)
判定3−0 ※20−17、20−18、20−18
●柳澤雅樹(パラエストラ東京)
▼第6試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 ライト級 5分2R
○佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
判定3−0 ※20−17、20−18、20−18
●齋藤 曜(パラエストラ仙台)
▼第5試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 フェザー級 5分2R
○堀口恭司(KRAZY BEE)
KO 2R43秒 ※スタンドのパンチ連打
●赤尾セイジ(NEX-SPORTS)
▼第4試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 バンタム級 5分2R
○ランボー宏輔(パラエストラ千葉)
KO 1R4分52秒 ※右ストレート
●本間祐輔(パラエストラ札幌)
▼第3試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 ウェルター級 5分2R
△下石康介(MMA 修斗ジムBLOWS)
判定0−1 ※17−18、18−18、18−18
△アキラ(久我山ラスカルジム)
※延長Rで下石が1分29秒、スリーパーホールドで一本勝ち、トーナメント優勝
▼第2試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 ミドル級 5分2R
△井上雄策(PUREBRED川口REDIPS)
判定1−0 ※19−19、20−19、19−19
△住村竜市朗(トリニティーサンズ)
※延長Rで井上が3−0で勝利、トーナメント優勝
▼第1試合 2010年度新人王決定トーナメント決勝 フライ級 5分2R
○マッチョ“ザ”バタフライ(総合格闘技道場コブラ会)
判定2−1 ※20−19、19−20、20−18
●オニボウズ(総合格闘技ゴンズジム)
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修斗特集
「アジア杯・決勝、オーストラリア‐日本」(29日、カリファ競技場)
サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)が、これまで結果を出してきた『ザック・マジック』でアジア王者をつかみ取る。骨折で離脱したMF香川真司(21)=ドルトムント=の“代役”はMF藤本淳吾(26)=清水=が濃厚。一方で指揮官は「代わりに入る選手を信頼している」と、一丸で戦うことを強調した。MF細貝、DF伊野波らベンチメンバーがゴールを挙げてファイナルまで進んだ奇跡的さい配を、大一番で再現する。
◇ ◇
確たる自信がある。決戦を29時間後に控えた、公式会見。まばゆいフラッシュと各国メディアを前に、ザッケローニ監督は言い切った。「決勝まで来た要素は団結力。ピッチ上だけでなく、ベンチのメンバーもピッチに立っているように戦っている。日本は組織力で戦いたい」。自らが選んだ選手への全幅の信頼を強調した。
エースMF香川が抜けた。ザック監督は不安を払拭(ふっしょく)するように語った。「香川に代わる選手が誰なのかは、私の頭の中にはある。この大会中も見ていたし、Jリーグでも見ていて信頼しているので、自信を持って送り出すことができる」。
27日の練習後にピッチで話し込んだMF藤本が代役の最有力とみられる。若きレフティーは「『どうだ、いけるか?』って聞かれたので、大丈夫ですと伝えた。いつでも出る準備はしています」と意気込んだ。
勝負のカギは『ザック・マジック』となる。今大会の5試合中3試合は先制されながら勝ち進んだ。これは監督の手腕が大きい。「(大会開幕時は)ベンチだった岡崎、細貝、伊野波がゴールを決めている。団結力の象徴だと思う」。戦況を見極めた変幻自在の選手起用が光っている。
カタール戦後には「ミラクルの起こし方なんてない」と話したが、マジックの“タネ”は、独特のスカウティング。原技術委員長によると、通常のミーティング前に行うスタッフ会議では、分析映像を基に自らの意見を言うのと同時に「俺はこう思うが、みんなはどうだ?と周りのコーチの意見を聞く」という。
最後は監督が決めるが、相手の弱点などについてさまざまな意見や角度から検証、妥協はしない。すべての代表スタッフの意見を集約した上で、メンバーと戦術、対策を決めるのがザック流。
「日本サッカー界の成長、このチームの伸びしろは計り知れない。私は、この代表チームの監督となったことを誇りに思う」。アジアの頂点まであと一歩。指揮官のタクトに身を委ね、そして、全員で勝つ‐。
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