May 19, 2009
塾講師の教育方法
塾で講師を採用すると、実際に授業を行うまで、様々な研修を実施しています。まず、塾講師として知っておくべきことの理論的な側面の研修を実施しています。たとえば、中学受験や高校の試験のシステムについてです。また、塾講師の実践面での教育は、実際には、特定の科目の模擬授業を行い、説明の方法や授業速度調節のための実務を、先輩講師から学ぶことができます。我が家にも小学校2年生になる息子がいます。これで、周りの友達が塾に入り始めているので、我が家もちょっとイライラしています。小学生のうちは塾もいいかもしれないが、もう少し高学年になると、家庭教師が個人の問題を重視するように教えてくれるので、良いように感じます。しかし、家庭教師は教授法の上手な人もいるし適当に時間を過ごす人もいるように感じ、不安だと思います。
ガリバー、12年2月期通期連結業績予想の上方修正を発表
18日、ガリバー <7599> は、12年2月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高1400億円(前回予想比5.3%増)、営業利益80億円(同21.2%増)、経常利益80億円(同23.1%増)、当期純利益50億円(同42.9%増)に、それぞれ上方修正した。
ドン・キホーテ、12年6月期通期連結業績予想、6.6%営業増益
18日、ドン・キホーテ <7532> は、12年6月期通期連結業績予想を発表した。12年6月期通期連結業績は、売上高5289億円(前期比4.2%増)、営業利益270億円(同6.6%増)、経常利益268億円(同6.6%増)、当期純利益140億円(同10.6%増)の見通し。
総医研、12年6月期通期連結業績予想、営業損失縮小
18日、総医研 <2385> は、12年6月期通期連結業績予想を発表した。12年6月期通期連結業績は、売上高17億円(前期比11.8%増)、営業損失1億5000万円(前期は3億1900万円の損失)、経常損失1億5000万円(同2億7600万円の損失)、当期純損失1億6000万円(同2億8400万円の損失)の見通し。
新東、11年6月期通期連結業績予想の上方修正を発表
18日、新東 <5380> は、11年6月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高86億1200万円(前期比1.8%増)、営業利益2億4200万円(同36.0%増)、経常利益2億5500万円(同36.4%増)、当期純利益1億3500万円(同66.7%増)に、それぞれ上方修正した。
三洋堂、第三者割当による新株式の発行を行なうと発表
18日、三洋堂 <3058> は、第三者割当による新株式の発行を行なうと発表した。募集の要領は、発行期日:11年9月6日、発行新株式数:普通株式20万株、発行価額:1株につき899円、発行価額の総額:1億7980万円、割当先:豊田信用金庫 全株。調達した資金は、改装費用資金及びシステム投資資金に充当する予定。
サムコ、11年7月期通期個別業績予想の下方修正を発表
18日、サムコ <6387> は、11年7月期通期個別業績予想の下方修正を発表した。通期個別業績予想を、売上高52億5300万円(前回予想比12.5%減)、営業利益8億900万円(同23.7%減)、経常利益7億4100万円(同29.4%減)、当期純利益4億4000万円(同29.6%減)に、それぞれ下方修正した。(編集担当:佐藤弘)
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東京株式大引け続報:買い手控えられ続落、9000円割れ
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アサヒグループホールディングス(HD)は18日、ニュージーランド・豪州の酒類大手インディペンデント・リカーを約976億円で買収することを発表、オセアニアでの本格的な事業展開の足がかりを確保した。国内市場が縮小傾向にある中、ビール各社は海外進出を加速させているが、中国など新興国市場よりリスクが少なく、安定的な成長が期待できるオセアニアでの事業を強化している。
アサヒのオセアニアのグループ会社は、これまで買収した清涼飲料会社と合わせて4社となる。オセアニアではキリンHDとサントリーHDも酒類や飲料会社をそれぞれ買収しており、英大手ビール会社、SABミラーも17日、同業の豪州最大手の敵対的買収を表明した。
オセアニアで買収が相次ぐ背景には「大きな成長は見込めないが、リスクが少なく安定的な成長が見込める」(泉谷直木アサヒグループHD社長)市場環境がある。豪州とニュージーランドは今後5年間も人口が毎年1%前後増えると予想され、酒類市場も拡大する見通し。人口が減少に転じ、酒類の需要減少が続く日本とは将来性に差がある。
さらに商習慣が欧米と同じであることも大きい。アサヒは今月、中国の杭州ビールから出資の引き揚げを決めたばかり。共同出資する現地企業と経営体制について合意に至らなかったためだ。オセアニアは、こうした中国のような「さまざまなリスク」(泉谷社長)を抱えていないという。
インディペンデント社はカクテル類など低アルコール飲料が主力で、同分野のシェアはニュージーランドで1位、豪州で3位。アサヒはオセアニアのグループ4社で売上高1000億円超、15工場を確保することになり、海外売上高比率も10年の6.6%から9.5%に上昇する。
一方、泉谷社長は18日の会見で、オセアニアでの買収について「一応の節目」と述べ、今後は東南アジアでの投資を積極化する方針を示した。高成長が見込める新興市場でも事業を拡大する必要があるためで、キリンやサントリーも東南アジアや南米などへの進出強化を図っている。ただ、キリンが今月買収を発表したブラジルの大手ビール・清涼飲料メーカーでは、創業者一族が買収差し止めを求めた。ビール各社の海外展開ではリスク回避策が依然重要な課題となっている。【久田宏】
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