Aug 18, 2010
不動産融資アパート経営をすることができない
事業資金の融資に苦しんでいる金融機関の姿勢が変わってきた。前のマンションの管理の程度の規模でなければ融資が、最近ではマンションの管理だけでなく、事前にワンルームマンションの投資も融資するようになってきたのだ。先日、銀行員の方からの中古ワンルームマンションを提案した時、果たして驚いてしまった。不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
金沢のギャラリーショップ&カフェ「コニーズアイ」(金沢市武蔵町、TEL 076-204-8431)で現在、企画展「I LIVE LIGHT―カエル型フィギュアライト」が開催されている。(金沢経済新聞)
【画像】 企画展「I LIVE LIGHT―カエル型フィギュアライト」の会場風景
同展では、自転車やオートバイの部品を販売する野口商会(東京都台東区)が取り扱う「I LIVE LIGHT(アイリブライト)」のカエルシリーズを紹介し、カエルのフィギュアにセーフティーライトの機能を付加したカエル型ライト15種を展示・販売する。
「生きているライト」「気楽に生きる」と2つの意味が込められた「I live light」。日亜化学のLEDライトを採用し、フィギュア工場で1個ずつ手塗り、組み立ても手作業で行うなど、細部にまでこだわり製作されている。
リアルに作り込まれたカエルのカラーは、緑・金・プラチナ・ブラック・赤水玉・ゴマ桃・ヤドク赤など15種類。付属のシリコンバンドで自転車のサドルに取り付けるほか、専用の強力な磁石を使って自転車のフレームやサドル、車のナンバープレートやワイパーに固定するなど用途も広く、愛好家の間で人気を集めている。
パッケージはオタマジャクシをイメージしたクリアケースで、購入後は捨てずに小物入れとして使うこともできる。サイズは32.2×12ミリ、点灯時間は150時間でボタン電池は交換可能。価格は、1,575円。
営業時間は11時〜18時。月曜・火曜定休(祝日は営業)。8月21日まで。
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コニーズアイ
横須賀署は20日、商標法違反の疑いで、ともに韓国国籍の女で、東京都台東区の会社役員(41)、東京都新宿区の飲食店経営(39)の両容疑者を逮捕した。
逮捕容疑は、2010年11月10日、共謀して都内の雑貨店で、スイスの「シャネル・エス・アー・エール・エル社」が登録を受けている商標に似た商標を付けた髪飾り1点を1500円で販売。さらに同年12月10日、同様の髪飾り4点を販売目的で陳列、商標権を侵害した、としている。
同署によると、会社役員の容疑者は「偽物を売ったのは間違いない」と容疑を認め、飲食店経営の容疑者は「知らない」などと否認しているという。
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東日本大震災や福島第1原発事故の影響による鎌倉市内への避難者と、地域住民らの交流が広がりをみせている。地域音楽祭の実行委員会や民生委員らが協力して、交流会を開いたり鎌倉の名刹(めいさつ)を案内したり。地域による手作りの支援と交流に、避難者は「心強いです」と感謝の言葉を口にする。
柞(ははそ)の森音楽祭は、市立手広中学校(同市手広)の吹奏楽部や地域住民らが共につくり上げてきた音楽イベント。4回目が3月半ばに予定されていたが、震災の影響で急きょ中止になった。当日、会場や駅前で中止を知らせる傍ら、被災者のための募金を開始。同地区の西ケ谷住宅に避難する18世帯43人との交流や支援にも乗り出した。
19日には、避難者14人を含む計42人で鎌倉見学に出発。地域住民の車に分乗し、円覚寺や建長寺を巡った。建長寺では震災での犠牲者追悼や復興を祈る法要が営まれたほか、昼食会も開催。参加者らは、同寺がその語源ともされる“本場”のけんちん汁に舌鼓を打ちながら、お互いうち交じっての会話を楽しんでいた。
夫と2人で福島市から避難してきた瀬上裕美さん(34)は、初の鎌倉に「歴史があるところと感じた」。昼食では地域の駐輪場事情について尋ね「地域の人からいろんな情報を得られるのは心強いです」とほほ笑んでいた。
同音楽祭実行委員会の斉藤美代子代表顧問は「市内には、親類などを頼って個人的に避難してきている人がもっといるはず。みんなで集まることで会話が生まれ、癒やしにもつながる。ぜひ活動に参加して、心を寄せ合いたい」と呼び掛ける。問い合わせは同会の元川雅通さん電話090(1650)6946。
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