Jul 02, 2010

サッカーユニフォームは、吸水性抜群です

サッカーユニフォームは、吸水性があり、汗をよく吸い取りますで試合以外にも、ジョギングや軽い運動時に最適です。サッカーユニフォームは、少し湿ったで、日焼けによる乾燥も早いのですだから休日の公園で散歩や、暑さを少し感じることの中で、軽作業時にも優れた良い考えです。
今、スポーツクラブ通おとしている。というか、スポーツクラブに通うか悩んでいるというのが正しいのか?実は一ヶ月ほど前に膝を怪我した。自分の筋力を過信して、準備運動もせずに10キロの散歩をする。その結果、筋肉が打ってひざの痛みになった。まわりのすべての運動不足だと語った。そこでスポーツクラブにでも通ってみようとする。
 移民局はこのほど、不法滞在の外国人労働者の取り締まりを強化するため、新たに労働者のビザ確認制度を導入する方針を示した。不法労働者が増加していることが背景にあり、違反した雇用主側の企業には罰金が科されることになる見通しだ。

 新制度では、雇用主がオンラインで移民局のデータベースにアクセスし、外国人労働者が不法に働いていないかチェックする必要がある。現在、ソフトウエア会社のワークプロに依頼し、システムを開発中だという。また、労働者に写真付き身分証明書の提示を求めることも必要だとしている。

 不法滞在者を雇っていることが発覚した場合、雇用主は不法労働者1人につき最高1万3,200豪ドル(約105万円)の罰金、もしくは懲役2年の刑罰が科される。企業に対しては罰金6万6,000豪ドルが科される。

 10日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューによると、ニューサウスウェールズ州グリフィスで7月、家きん飼養農家が不法滞在の中国人労働者20人を雇っていたという。このほか、ワーキングホリデービザや観光ビザで入国して滞在期間を超えた不法滞在者が、建設現場などで働くケースが増加傾向にあるもよう。国籍では、中国人や英国人、アイルランド人、マレーシア人などが多いという。2010年6月末時点の不法滞在者数は約5万3,900人で、09年6月の約4万8,700人から5,200人増加した。

 詳しくは下記の移民局ホームページを参照

 http://www.immi.gov.au/e_visa/vevo.htm

 自動車用樹脂部品メーカー大手の三光合成(富山県南砺市)は、西ジャワ州カラワン県のスルヤチプタ工業団地に自社工場を建設する。来年4月に稼働する予定だ。今は現地企業に委託生産しており、新工場が稼働すれば生産量は倍増する。自社工場の稼働で生産効率を上げ、コスト競争力を強化する狙いだ。【吉岡由夏】

 スルヤチプタ工業団地の新工場は、今月初めに着工した。来年2月末に完成し、4月から生産開始、9月に本格生産に入る予定だ。総投資額は約10億円。現地法人の三光合成テクノロジー・インドネシア(STI)が運営する。

 新工場の敷地面積は6万平方メートル、建屋面積は5,500平方メートル。電動の大型射出成形機3台を備え、計器板(インパネ)やドア周辺部品を月間3万台製造する。

 現在は西ジャワ州ブカシ県チカランのジャバベカ工業団地で、マレーシア系企業マーシンに委託し、自動車内外装樹脂部品を月間3万台製造している。新工場が稼働しても委託生産は続ける計画で、生産量は2倍に増加する。

 STIの長谷川元信社長は、「自動車市場拡大に備えて生産能力を増強する。また、委託生産では原価低減に限界があることから、自社工場で生産効率を上げてコスト削減を図ろうと考えた」と新工場建設の理由を説明する。

 STIの従業員は現在28人で、新工場では新たに40〜50人を雇用する計画。

 長谷川社長は「今後、内製化率アップのためさらに受注を拡大していきたい」と意欲的だ。同社の売上高は、自動車産業の成長に伴い、ここ数年、年平均20%の伸びを示している。新工場が稼働して2年後の2014年には、今年の50%増の30億円を見込む。

 ■金型内製へ

 新工場では、超大型ダイスポット(作製した金型の合わせを確認する機械)を導入する。自動車産業の集積地であるタイと異なり、インドネシアでは裾野産業がまだ十分に育っておらず、進出している日系の金型企業は少ない。部品メーカーは台湾やマレーシア、タイ、中国などから金型を輸入している。中小部品メーカーの多くは、自前で金型を持たず、発注先から借り受けているのが現状という。

 「製品をより安く、より速く顧客に供給するには、金型の現地調達がカギとなる。また長期的に当地に技術を根付かせることが重要」(同社長)との考えから、金型の内製を段階的に目論んでいる。自前の金型技術は、競合他社をリードする強みにもなる。今後、金型技術者の育成にも取り組む計画だ。

 ■タイ・印でも

 三光合成は自動車、情報通信、電気部品の製造、金型の設計・製造を行う。海外ではインドネシアのほか、タイ、マレーシア、中国、英国に生産拠点がある。

 昨年、現地生産を拡大してコスト削減を図るため、インドネシア、タイ、インドの3拠点に重点的に投資することを決定した。3カ国の総投資額は約20億円に上る。

 タイでは同社最大の海外子会社である三光合成テクノロジー・タイランド(STT)を増強。東部ラヨン県で今年3月、成形機5台を備える第3工場を完成させた。さらに新たな用地に塗装工場を建設中で、来年初頭にも稼働する予定だ。

 インドではチェンナイに製品・金型の設計を行う子会社を設立。ニューデリーでは部品を製造する子会社の開設を計画している。

 今年5月期の連結売上高336億円のうち、海外の売上高は48%を占める163億円だった。今後は東南アジア諸国連合(ASEAN)を中心に、さらに海外の売上高が伸びると予想している。

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