Jul 29, 2009

事業資金の営業電話

事業資金のご案内の電話がよくかかってくる。そんな時はこのような答えをしている。 "利子を支払う必要がなく、戻りなく、良好な事業の資金なら、喜んで借りてですがどうすればいい"では、ほとんどすべての人が何も言わず電話を切ったのだ。その事業資金、営業の電話があれば、話すように勧めている。
会社設立は、当然のことながら、簡単に行うことができるわけではありません会社を始めること自体は、数年前に会社法の改正により、簡単にしたが起動以上、会社に利益を上げる必要がありますが、一番難しいのはスタートするのではなく、会社を運営することです会社設立をお考えの方はそれを念頭に置いてみましょう。
 ◇認知アップへ
 ◇私にできることみつかるかしら ほっとできる一時
 不登校や引きこもりの若者たちが集まるなど地域の交流の場になっているコミュニティーカフェ(CC)を知ってもらおうと、富山市桜町1の「Y’sさくらカフェ」が、CCのテーマソングを作った。温かい雰囲気の曲には「CCが居場所を求める人の“止まり木”になれば」との思いが込められている。【大森治幸】
 Y’sさくらカフェは、フリースクールを持つ富山YMCA駅前センターの講師、加藤愛理子(えりこ)さん(55)が「居場所のない若者が語り合ったり、就労を体験する場にしたい」と03年にオープン。これまでに、カフェに通った若者のうち約15人が再び学校に通ったり、仕事を始めたりしたという。現在も10〜20代の計4人がカフェの仕事を手伝っている。
 テーマソング制作のきっかけは、県内で活動するバンド「イワズモガナ」のライブ。今年8月に歌を聴いた加藤さんが「心に温かい風が吹いた」と感じ、ボーカルの阪井由佳子さん(42)に「カフェのテーマソングを作ってほしい」と声を掛けた。
 阪井さんは、年齢や障害の有無にかかわらず受け入れる富山型デイサービス施設を運営するNPO法人「にぎやか」(同市綾田町1)理事長でもある。阪井さんは「デイサービス施設もCCもさまざまな人が集まる場所。一緒に地域のコミュニティーを作っていきたい」とテーマソング制作を快諾。先月20日夜、同カフェで開かれたライブで、書き上げた曲を初披露した。
 曲名は「そっと・ほっとカフェ」。ポップ調の温かい曲で、歌詞はCCの雰囲気をイメージした。
 「私にできることみつかるかしら だからカフェ ほっとできる一時 コーヒー みつめて」
 アコースティックギターの音色がマッチした歌に、約30人が手拍子をして聴き入った。
 CC普及のため、テーマソング制作を目標としてきた加藤さんは「カフェにぴったりの曲だ」と喜び、「歌をきっかけにコミュニティーカフェを知ってほしい」と話す。同曲を収録したイワズモガナのCDも発売している。問い合わせは加藤さん(090・3769・2660)。

12月3日朝刊

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