Jul 06, 2010

良い会計事務所を検索

良い会計事務所というのは親切で、分かりやすい説明をしてくれるのです。用語もあるので、これに対して丁寧に解説してくれるところが理想的です。そして、迅速な対応をしている会計事務所です。経営する上で重要であることが、冷静な分析です。毎月の試算表早く可能な限り迅速な経営の対応を行うことができます。業績の良し悪しに関係なく、迅速な経営支援をすることで、より効率的な経営が期待できます。
新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
 大津・朝日が丘にある築年数20年のマンション「シャリエ大津朝日が丘」(大津市朝日が丘1)の1室で2月19日・20日、「マンション再生見学会」が開催される。大津の建築会社「大輪建設」(別保2)が主催する。(びわ湖大津経済新聞)

【画像】 リノベーション前のスケルトン状態

 築年数の古くなったマンションを家族の新しいライフスタイルやニーズに合わせた形にリノベーションし、継続して住み続けることを目的に開く同企画。同社常務の大橋雅子さんは「マンションでも長年住んでいると大切なコミュニティーが形成され、人付き合いも含めて住み慣れたところで暮らしたい方も多い。リノベーションすることでマンションに新しい資産価値を生み出すことができる」と話す。

 今回のリノベーションでは、住居専有面積92.65平方メートルの部屋をいったんスケルトン状態にまで解体し、間取りを従来の3LDKから1LDKにと大幅に変更した。設計は一級建築士事務所「齊藤誉征(たかゆき)アトリエ」の齊藤誉征さん。

 リビングルームは、従来あった和室をなくし広くすることで大きなアイランドキッチンやダイニングテーブルを設置。リビング側のベランダからは反対側の奥行きまで光や風を取り込み、効率もよくなる動線2本を設けた。室内は部屋の照明効果を高める白を基調としたシンプルモダンで、壁面スペースには十分な収納スペースを確保する。「スケルトンにすることで老朽化した配管や配線、設備機器なども取り替えることができるだけでなく、通常できないと思われているような設計も可能にした」(大橋さん)

 設計した齊藤さんは「具体的に改装・リフォームを考えている方だけでなく、マンション購入を検討している方などにも見ていただきたい。マンションという限られたスペースでも、ここまで変わるんだということを知っていただければ」と話す。「20年で手放すのではなくリノベーションすることで同じ場所で全く新しい生活を楽しんでもらえたら」(大橋さん)とも。

 開催時間は10時〜18時。予約不要。連絡は大橋さん(TEL 090-7876-4550)まで。


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大輪建設


 障屏画の魅力を探る企画展「襖(ふすま)と屏風(びょうぶ)−暮らしを彩る大画面の美−」(県立近代美術館、京都新聞社など主催)が19日から、大津市瀬田南大萱町の同美術館で始まる。江戸初期から昭和にかけての27作品を展示し、日本で独自に発展した迫力ある絵画様式を紹介する。
 部屋の間仕切りとして用いる一方、身近に親しむ美術でもあった襖絵や屏風絵を再評価するため、同美術館の館蔵品から出品する。
 紀楳亭(きのばいてい)の襖絵「春社図」(江戸後期)は、大津市の旧家に伝わっていたもので、春祭りで酒に酔った村人がにぎやかに描かれている。速水御舟(はやみぎょしゅう)の屏風絵「菊花図」(大正期)は、生命力あふれる花々が細密に表現されている。近江八景や日吉大社など、湖国の風景を題材にした作品も。近現代の京都画壇や院展の屏風絵も並ぶ。
 同展は4月10日まで。祝日を除き月曜休館。一般750円、高大生500円、小中生300円。期間中は学芸員による作品解説などもある。

 毎週金曜19時からFMたちかわで放送中の番組「東京ウエッサイ」は2月16日、iPhoneとiPad向け電子書籍「東京ウエッサイ」をリリースした。(立川経済新聞)

 2009年10月から放送を開始した同番組。「東京ウエッサイ」は「TOKYO WEST SIDE(=東京の西側)を意味する。「みんなの思いが街をハッピーに変える」をコンセプトに、アレアレア2ラーメンスクエアのサテライトスタジオで毎週公開生放送を行うほか、昨年11月からは毎週木曜19時からFM小金井でも放送が始まった。

 「これまでに出演した100人を超えるゲストのトークをただラジオで垂れ流し続けるのはもったいないと考えて、電子書籍化を考えた」と話すのは、同番組パーソナリティーで今回の電子書籍を実際に制作したセントラルライン(新宿区)社長の酒井博基さん。

 アプリには、石黒謙吾さん(著述家)、大島芳彦さん(ブルースタジオ)、加藤積一さん(ふじ幼稚園園長)、高橋がなりさん(国立ファーム)、長島明久さん(衆議院議員)、中田宏さん(前横浜市長)、萩原修さん(つくし文具店)、馬場正尊(東京R不動産)さんら35人分のゲストプロフィールと放送音源を収録。「われわれなりの視点で選んだゲストの声を、いつでもどこでも聞くことができるので、まちづくりのヒントにしてほしい」と酒井さん。

 「今回の電子書籍を活用してほしいのは、自分の住む地域が好きで、何かしたいけどどうしていいかわからない人。これを活用することで、きっと『何かしたい』という思いが湧いてくるはず。東京西側以外のエリアも含め、さまざまな地域でのユニークな取り組みには、自分の住む街にも応用できるきっかけが隠れているはずなので参考にしていただければ」とも。

 同電子書籍はiTunesでダウンロードできる。無料。

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