Jul 18, 2010
不動産融資アパート経営をすることができない
事業資金の融資に苦しんでいる金融機関の姿勢が変わってきた。前のマンションの管理の程度の規模でなければ融資が、最近ではマンションの管理だけでなく、事前にワンルームマンションの投資も融資するようになってきたのだ。先日、銀行員の方からの中古ワンルームマンションを提案した時、果たして驚いてしまった。今すぐ中古ワンルームマンションで不動産投資よりも関心を持っているものがある。それが不動産投資信託です。不動産投資信託は、証券取引所で売買されるので、流動性が非常に高い。いつでも交換することができるという意味で、株式投資に近い形態である。しかし、その事業内容は、ほとんどの不動産賃貸業なのだ。
<宮城県>
◇AZ(アズ)・ミュージック・フェスティバル
31日10時〜16時半、大河原町小島のえずこホール(仙南芸術文化センター)野外スペース。県南地域で活動するアマチュアバンドが出演する夏恒例の催し。15回目となる今年は開催が危ぶまれたが、32組がロックやカントリー、アニメソングなどの演奏を披露する。入場無料。かき氷やお好み焼きなどの飲食屋台も設けられる。問い合わせは実行委電話090・4047・1160。
◇気仙沼復興応援市
IN一関市千厩(せんまや)町 31日10〜15時、一関市千厩町千厩の小羊幼稚園第2園地(市千厩支所隣地)。気仙沼市内の店舗で津波を受け水をかぶってしまったスコップやバケツなど日用品の格安販売▽津波写真展▽気仙沼ホルモン焼きそばなどB級グルメの屋台▽フリーマーケットなど。また、第18回気仙沼クラシックカーミーティングが同時開催され、クラシックカー約150台が集合する。レトロバスの試乗会も。入場無料。問い合わせは主催の気仙沼活性化集団「粋」の鈴木さん電話090・1602・2836。
<大阪府>
◇相愛フィルハーモニアチャリティー公演
8月1日19時、大阪市中央区の学校法人相愛学園本町学舎講堂。同学園が、全国で活躍するプロ奏者の卒業生や、同校教員によるオーケストラ「相愛フィルハーモニア」を初めて特別編成し、チャリティー公演を開催。入場無料で、申し込みの締め切りは7月21日。
コンサートミストレスは小栗まち絵、田辺良子両教授。小編成で指揮者なしで演奏する。曲目はモーツァルトの交響曲第29番イ長調、ビバルディの二本のチェロの為の協奏曲ト短調など。会場入り口に募金箱を設置し、全額を被災地に寄付する。中谷満・オーケストラ委員長は「少しでも被災地の力にと結集した。今後も続けられたら」と話す。
申し込みははがきかファクスで氏名(フリガナ)、住所、電話番号、年齢、職業を記入し〒559−0033大阪市住之江区南港中4の4の1相愛大学学長室「−始動−相愛フィルハーモニア」係(ファクス06・6612・2994)まで。問い合わせは同大学管弦打合同研究室電話06・6612・5900。
宮沢清治さん88歳(みやざわ・せいじ=気象解説者)18日、がん性胸膜炎のため死去。葬儀は22日午前10時45分、埼玉県川口市栄町1の9の3のさがみ典礼栄町葬斎センター。自宅は同市青木1の17の43の303。喪主は長男修一(しゅういち)さん。
気象庁天気相談所長や神戸海洋気象台長などを歴任。83年から昨年6月まで、NHKテレビとラジオの気象解説を担当した。
日本三大船祭りの一つ「塩釜みなと祭」が18日、宮城県塩釜市で開催され、約2万3000人の見物客でにぎわった。祭りは1948年に戦後復興などを願い始められたといい、今年で64回目。東日本大震災の影響で中止も検討されたが、市民からの強い要望で行われ、震災からの早期復興を祈った。
祭りの最大の見どころは、市内の神社から運ばれた高さ約1メートル、重さ約1トンのみこし2基を、龍と鳳凰に見立てた2隻の御座(ござ)船に載せ、海上安全と大漁を祈願する「御輿海上渡御」。
今年は、みこしのお供をする約80隻の供奉(ぐぶ)船を従えた御座船が塩釜港を出た後、松島湾を巡り、船上で宮司が復興祈願などをした。
同市によると、今年は時間とコースを短縮して行われ、同行する供奉船の数も例年より少なめだったという。
【関連記事】
【動画】航空機を襲う大津波=海上保安庁仙台航空基地
〔写真特集〕日赤、ハイチの復興支援
【東日本大震災特集】トップページ
〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
「コシヒカリ」と偽装販売=3人逮捕、2.5トン販売か
新潟県は18日、同県長岡市の畜産農家2戸が保管していた宮城県産稲わらから、国の暫定規制値(1キロ当たり300ベクレル)を超える1万500〜2万600ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。乾燥する前の水分を含んだ状態に換算すると、規制値の8〜15倍に相当する。うち1戸の農家からは新潟県内と東京都のと畜場に肉牛計24頭が出荷されたことも分かった。これらの農家はいずれも宮城県内の業者から稲わらを購入したという。
新潟県は2戸に対し、この稲わらを与えた牛の出荷や移動の自粛を要請するとともに、流通状況の調査を開始した。県内で宮城県産の稲わらを使用している他の農家が保管する稲わらを対象に、セシウム検査も実施する。
【関連記事】
シロメバルからセシウム=福島
吸着塔、まとめて交換へ=汚染水浄化の稼働率向上で
「避難区域の拡大を」市民団体=埼玉の小学校1万ベクレル超も
千葉の茶に出荷制限=政府
1カ月内、3カ所クリアで解除=放射性セシウムでの出荷制限
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.