Jan 26, 2010
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地域政党「対話でつなごう滋賀の会」は27日、大津市内で決起集会を開き、4月の県議選に向けた公約を発表した。第三者機関の評価を受けて発行する「議員通信簿」の創設を目指し、他党への賛同を呼び掛けるという。
公約では、嘉田由紀子知事が掲げる8指針に加え、議会改革に向けた「議員評価制度」(通信簿)の創設を提案。有識者を交えた委員会をつくり、議員の活動を評価。これをもとに議会自らが通信簿を発行する。同会の清水鉄次代表は「当選後の議員活動は不透明で、任期中の働きを有権者に伝える仕組みが必要。議員としても知事の政策をチェックし、政策を立案する力を高めることになる」と説明している。【安部拓輝】
2月28日朝刊
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JR東日本八王子支社(八王子市旭町)は3月27日、昨年10月に引退した中央線201系車両の部品販売イベントを開催する。(八王子経済新聞)
201系は1979(昭和54)年に開発。1981年(昭和56)年から1985(昭和60)年までの間に計1,018両が製造された。長年「オレンジ色の電車」として親しまれてきたが、昨年10月17日に最後まで残った「H7編成」が引退し、その歴史を終えた。
今回、昨年10月に引退した「H7編成」の部品をオークションなどで販売する日帰りの旅行商品を企画。「115系300番台『温泉快速』で行く 石和温泉」と名付けられた同商品では、国鉄時代に活躍した115系電車を使って出発地点の東小金井駅から会場となる石和温泉まで向かう。「旅行参加者限定でオークションや鉄道部品購入等を楽しんでいただく」と同社。
34種類、134点の鉄道部品を用意。このうち、同車両に取り付けられていた行先指令器や行先表示器、前面種別表示器など7種類、13点はオークションを行って販売する。「本旅行商品限定で製作し、旅行の往復で115系電車に設置するヘッドマークも出品する」。このほか、201系の未使用部品も販売する予定だという。
JR東日本OBで鉄道グッズの収集家としても知られる沼本忠次さんによる講演会や中央線にまつわる品の展示も開催。「中央線201系のファンの皆さまにお楽しみいただけるイベント」。参加者には中央線201系文具セット、記念乗車証などグッズも用意する。
代金は、大人=7,500円、子ども=6,200円。事前に同社営業部「115系」事務局まで往復はがきを送り、当選した人のみ予約ができる。はがきは3月2日到着分まで有効。定員は250人。
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JR東日本八王子支社
センバツに出場する智弁和歌山ナインが、開会式での入場行進の練習に取り組んでいる。3季連続で甲子園に出場しているチームに緊張感を持たせ、観客に力強い行進を見てもらおうと、栗山一平部長が練習を提案。選手らは開会式本番に向けて、力強い行進を繰り返し練習している。
旗手を務める中村恒星主将(2年)が前を歩き、その後ろから長身の蔭地野正起投手(1年)と上野山奨真投手(2年)を先頭にして2列に並び行進。山本隆大選手(2年)の「イチ、イチ、イチニー」という大きな掛け声に合わせて、選手らは力強く手と足を上げて、グラウンドを大回りで一周する。
ナインは、昨夏の甲子園で美しい行進を見せた中京大中京(愛知)や興南(沖縄)の映像を見て研究もしている。行進を見守る栗山部長は「まだまだ腕や足が上がってない」と厳しく指導。先頭を務める蔭地野投手は「最初は難しく感じたが、練習を重ねるうちに慣れて来た。センバツに向けて緊張感が高まってきた」と話す。【川畑展之】
2月28日朝刊
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