Feb 03, 2010
円形脱毛症は、交感神経の努力を過ぎなんですよ
円形脱毛症が起こる原因の一つは、自律神経の乱れというものがある。これは、交感神経が努力を過ぎて過度な緊張状態が長く続く時に起こるんです。ストレスによって自律神経が混乱し、その悪影響が髪に出てきたのが、円形脱毛症なんですよ。自律神経が乱れると、毛母細胞と毛乳頭の機能が鈍化します。放棄することができなくなるのですよ。年齢とともに髪が白髪になっていきます。年を取れば仕方ないことだと私は思っていました。しかし、最近実現されたものです。頭がその人の見た目の年齢を変えることです。白髪染めをしているというだけで、年齢より若く見える。私は、白髪の年齢になると、白髪染めをして、年齢より若く見られるようにしたいです。
(セ・リーグ、ヤクルト1−0広島、21回戦、ヤクルト11勝8敗2分、7日、神宮)ツバメ軍団に救世主現る−。セ・リーグ2位のヤクルトは7日、広島21回戦(神宮)に1−0で勝利。連敗を3で止め、引き分けた首位中日に0・5ゲーム差に迫った。赤川克紀投手(21)が九回途中まで3安打無失点で、自身5連勝となる6勝目(1敗)。プロ3年目の左腕が頼れる連敗ストッパーとなり、前夜(6日)首位から陥落したチームを再び勢いづかせた。
九回二死二、三塁から、守護神の林昌勇(イム・チャンヨン)が松山を右飛に打ち取り、試合終了。ヒヤヒヤの勝利だったものの、お立ち台に上がった赤川は気持ち良さそうに笑った。
「何とかチームの連敗を止めたかった。低めに投げることだけを意識していました。ピンチにも落ち着いて投げられた」
一回先頭の東出に四球を与えたが、バーデンを三ゴロ併殺に仕留めて勢いに乗った。最速は138キロ止まりだったが、スライダー、ツーシームを低めに集めて、九回一死まで3安打無失点。味方の失策直後に交代して初完封こそ逃したが、わずか90球で自身5連勝となる6勝目。巨人・沢村(9勝11敗)を筆頭とする新人王レースにも名乗りを上げた。
前夜は敵地京セラドームで阪神に3連敗し、5月31日から守り続けた首位を中日に明け渡した。由規(右肩痛)、久古(肺炎)が今季絶望となるなど、戦線離脱者が相次ぎ、チームは窮地に…。そんな状況の中、9月25日の中日戦(ナゴヤドーム)でも1失点完投でチームの4連敗を止めた左腕・赤川が、またも“救世主”になった。
試合前、朗報も届いていた。肺炎で5日から離脱中の宮本の症状が回復し、9日の広島戦での復帰を目指すことになった。前日6日に大阪遠征中のチームを離れて帰京した40歳のチームリーダーは、宿舎の食事会場にあるホワイトボードに書き置きを残していた。
「(優勝争いの)一球一打を記憶しながらやっていこう。それが野球人としての血となり、肉となり、チームを成長させてくれるはずだから」
2001年の日本一を知るベテランの思いは、ナインに伝わった。選手会長の石川は試合前のミーティングで「こういうときだからこそ、前を向いてやっていこう」と呼び掛けた。七回二死一、二塁からは、相川の左前適時打に二走の田中が好スライディングで生還。わずか2安打で勝利し、巨人と引き分けた中日に0・5ゲーム差とした。
「赤川がよく投げてくれた。彼はプレッシャーを感じないのかな。抜かれた以上、(逆転の)チャンスを持ったままで中日戦を迎えないと」と小川監督。10日からは敵地で中日との直接対決4連戦が控える。決戦を前に、傷ついたツバメが再び上昇気流に乗った。
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右膝半月板損傷で戦線離脱しているロシアリーグ・CSKAモスクワのMF本田圭佑が11月中の復帰を目指し、練習を再開したことが7日、分かった。関係者によると、数日前から9月の手術以来初めてとなるランニングを開始。リハビリも順調で「予定より早く戻れると思う」と周囲に報告したという。驚異の回復力で日本代表に復帰し、11月のブラジルW杯アジア3次予選の2連戦に間に合う可能性も出てきた。
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SANKYOレディース第1日(7日、群馬・吉井CC=6674ヤード、パー72)今季限りでの引退を発表している古閑美保(29)は54位と出遅れたが、大ギャラリーを引き連れてのラウンドで「主役」をつとめた。4アンダーの68をマークした野村敏京(18)が首位に立ち、1打差の2位に大山志保(34)、辛ヒョンジュ(31)=韓国=が並んだ。
“さよなら公演”第一幕。スコアが伸びなくても、この日の「主役」は古閑だった。
引退表明後、初のツアー出場。人気選手の有村、佐伯と同組ともあって、300人を超える大ギャラリーを引き連れてのラウンドだった。
「風も強かったし、スタートから緊張して…」
出だしの1番で3パットのボギーをたたいた。2番でバーディーを奪ったものの、前半は3オーバー。それでも、元気いっぱいの笑顔で声援に応えた。
「プレー中、『残念だなぁ』『辞めないで』という声をかけられて、ありがたいと思いました」
注目度の高さは自覚している。2週前の「ミヤギテレビ杯ダンロップ」(宮城・利府GC)で予選落ちして以降、練習量も少なく「久々のラウンドで風を読めなかった」というが、後半は1バーディー、1ボギーと粘った。
54位は予選通過(50位タイまで)が微妙な位置だが、当然、第2日の巻き返しを期している。
「頑張ります。緊張しているときの方が(結果は)良かったりするから」。現役生活の残り試合も少ないだけに、気を引き締め直していた。
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