Mar 29, 2011

新婚旅行国内旅行

新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行く​​ことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。
今は卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年前には、私立大学などに通っている富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めていくというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生も卒業旅行に、今では中学生でも友達同士で行くようです。もちろん、旅費は親が出してホテルの"よろしくお願いします"と連絡を。思い過ごしは私だけでしょうか?
 15日付独誌キッカーは、今週末開幕の女子ドイツリーグを特集。「3人のW杯優勝選手」の見出しで、なでしこジャパンのメンバーを紹介した。フランクフルトに移籍したDF熊谷について、チームマネジャーは「積極的な性格はチームにとってプラス」と高評価。ポツダムの監督はFW永里を、「これほど問題なく適応した外国人選手はいない」と絶賛し、デュイスブルクのFW安藤は「タイトルを獲りたい」と宣言した。 (ベルリン)

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 巨人・原辰徳監督(53)が15日、名誉オーナーの正力亨氏(享年92)の死を悼んだ。1981年、東海大からONを継ぐ期待の星として巨人に入団した当時のオーナーが正力氏。「非常に影響力があった。いろいろ教育を受けた恩師の一人」。恩人にチームの逆転優勝をささげるべく、決意を新たにしていた。

 恩師が逝った。16日からの中日戦に備え、名古屋に移動した原監督。新横浜駅のホームで、巨人を最も愛し、巨人のあるべき姿を示し続けた正力氏に、哀悼の意を表した。

 「92歳ですか。2年前くらいに、球団(本部)でお会いしたのが最後になるでしょうか。(天寿を)全うされたと思います。ご冥福をお祈りします」

 プロ野球選手として、そしてなにより“巨人の原辰徳”を形成していく上で、正力氏の影響力は大きかった。大学野球のスター選手として、東海大から1981年に鳴り物入りで巨人に入団した。ルーキー時代のオーナーが正力氏だった。

 「非常に影響力があった。いろいろ教育を受けた恩師の一人です。私個人としても、ジャイアンツの一人としても、強い影響力がありました」

 原監督は正力氏への感謝の言葉を並べた。オーナー在職中には、1965年から1973年に不滅のV9を達成。球団トップとして、憎らしいほど強い巨人を作り上げた。激励会など公の場でも、巨人を強くしたい思いを常に語っていた。現在、指揮を執る原監督にも、恩師の信念はしっかりと引き継がれている。

 「シーズン後にいい報告? それができたら一番いいですね。勝負はこれからですから」

 巨人は4カード連続で勝ち越し中で、勝率はちょうど5割だ。16日からは4位・中日との3連戦。19日からは4・5ゲーム差で追う首位・ヤクルトとの直接対決が控える。試練の6連戦だ。

 正力氏が望んでいた、強い巨人であり続ける。「少し手応えを感じています」と語った指揮官は、逆転優勝への思いをより一層、強くしていた。

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 12日の楽天戦で左ふくらはぎに打球を受けたロッテ・唐川侑己投手(22)が15日、出場選手登録を抹消された。

 今季は右肩の張りで7月25日に1度登録を抹消しており、負傷した楽天戦が復帰2試合目だった。左ふくらはぎに腫れが残る状態で「また穴を空けることになって申し訳ない。(最短で再登録が可能な)10日間で戻る」と唐川。この日はQVCマリンでキャッチボールを行い、今後も1軍に帯同しながら調整する。代わりにビル・マーフィー投手(30)が1軍へ昇格する見込み。

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 闘将が“山陰のジャイアン”獲りだ! 楽天・星野仙一監督(64)が今秋のドラフト会議の指名候補に開星(島根)の大砲、白根尚貴投手(3年)をリストアップしていることが15日、わかった。楽天には若い長距離砲が不在。「一芸に秀でたヤツがほしい」と、1メートル86、体重98キロの巨体から高校通算40発を放った白根に“ポスト山崎”としての魅力を感じている。

 みちのくのジャイアンになれ−。星野監督が甲子園をわかせた山陰の大砲・白根へラブコールだ。「面白いな、アイツ。遠くへ飛ばす力を持っとるよ」。投手としても最速149キロを誇るが、星野監督が着目するのは体重98キロの巨体からの豪快なスイングだ。

 生え抜きの和製大砲がほしい。楽天の長距離砲といえば42歳の山崎だが、“その後”の名前があがってこない。「4、5年目のヤツが出てこない。一芸に秀でたヤツがほしい。大砲がほしいんや」。巨体だけでもプロとしての個性は十分だが、高校通算40本塁打の実績も頼もしい。

 他球団には日本ハム・中田を筆頭にオリックス・T−岡田、西武・浅村、坂田と若き大砲がズラリ。楽天も“ポスト山崎”の育成は急務だ。

 白根のほかにも、日大三で高校通算55本塁打の横尾俊建内野手、同35本の畔上翔外野手、同23本の九州国際大付・三好匠投手ら高校生をリストアップ。次代の大砲候補を求め、闘将は甲子園の熱戦を注視し続けている。

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