Jan 24, 2009
情報リサーチや名刺の管理体制について
情報リサーチを頻繁にもかかわらず、名刺管理の徹底が必要にくるわけです。データに入れておくと管理が非常に楽になると思います。名刺管理のすごさを改めて感じることができるでしょう。有用なデータは確実に使っていくべきです。一枚一枚の名刺が業績アップの鍵なのかもしれません。名刺をスキャンしてデータベースに名刺管理ソフトウェアがあります。これを使えば、名刺のデータをいちいち入力する手間なく、必要なときに必要な情報をすばやく検索することができます。使い方は簡単で、スキャナの名刺を持って来るだけ。ここでは、名刺に記載されている氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報を自動的に文字認識(OCR)してデータベース化し、名刺の管理をしてくれるのです。データは、スマートフォンに通うことも可能ですので、名刺データを最大限に活用することができます。
梅雨前線の影響を受けない関東から西では24日、午前中から晴れて各地で気温が上昇し、23日に続き35度以上の猛暑日となる地点が続出した。気象庁によると、埼玉県熊谷市では24日午後1時37分に39.7度と、今夏の全国最高気温を記録した。
全国の6月の観測史上最高気温は、これまでは1991年6月27日に静岡市で記録した38.3度で、39度台は初めて。
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高木文部科学相は24日の閣議後の記者会見で、東日本大震災で被災した6県の小中高校などに教職員計656人を配置する方針を明らかにした。
4月下旬に被災4県に配置した424人に続く追加配置で、増員の規模は阪神大震災のピーク時(207人)の5倍超となる1080人になった。
県別の増員数は、福島が514人(小学校262人、中学校190人、特別支援学校29人、高校33人)と最多で、ほかは岩手が80人(小38人、中29人、特別支援1人、高12人)、茨城26人(小21人、中5人)、山形と栃木が各14人(いずれも小10人、中4人)、宮城が8人(高8人)。
福島は、前回配置の時点では、東京電力福島第一原発事故の影響で児童生徒の県外流出が続いており、増員要望が集約できず配置が見送られていた。5月1日現在の県外転校者数は小中高で計約8900人にのぼっており、教職員定数は大幅に減らされるが、他校の間借りや放射線回避のための屋外活動の制限、避難所からの通学など依然として厳しい学習環境下にあり、きめ細かな指導などのため補充が必要と判断した。
原発3基を抱える福井県敦賀市の市議会原子力発電所特別委員会は24日、国にエネルギー政策の見直しなどを求める意見書案を全会一致で可決した。市議会最終日の30日に採決される見通し。原発に隣接する同県小浜市議会が、「脱原発」の意見書を可決しているが、立地する自治体の意見書採択は異例。
意見書は、再生可能エネルギーに転換を図る▽原発の安全基準の評価・見直しを図ること−などを求めている。高野新一委員長は「ゆるやかな脱原発を図るもので、既存の原発や原発増設計画の取りやめを求めるものではない」としている。
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梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が吹き込んだため、24日は午前中から全国的に気温が上昇し、埼玉県熊谷市では午後0時57分に39・6度を観測した。
これは6月としては観測史上最高となる気温で、91年6月27日に静岡市で観測された38・3度を20年ぶりに上回った。
群馬県高崎市でも39・0度を観測しており、気象庁は熱中症に対する厳重な警戒を呼びかけている。
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東日本大震災の震災孤児 支援には厳しい現実もある
菅首相は24日午前の閣僚懇談会で通常国会の会期延長について、「70日延長したので、各閣僚は震災対応、それ以外の課題も含めて全力で当たってほしい。自分も延長国会に臨むにあたって、燃え尽きるまで全力でやりたい」と述べた。
東日本大震災の復旧・復興や重要法案の成立などに強い意欲を示したものだ。
川崎市高津区の情報機器メーカー「NECインフロンティア」高津事業所で今月9日、緑色のネットが張られた建物外壁の下に、約250株の苗が植えられた。ゴーヤ、ヒョウタン、アサガオ、プリンスメロン。植え終えた従業員が声をかける。「ぐんぐん大きくなれよ。夏、頼むぞ」
「緑のカーテン」と呼ばれる壁面緑化の取り組み。ツル性の植物で覆って、建物の周囲の気温を下げるとともに室内への日差しを遮り、冷房の使用を抑えるのが狙いだ。
川崎市は08年度から「かわさき緑のカーテン大作戦」と銘打ち壁面緑化事業を進めた。毎年、ゴーヤの種約1万粒を用意し、希望する事業所や家庭に無料で配る。昨年度までの3年間で終わる予定だったが、東日本大震災が発生し東京電力福島第1原発事故で夏の電力不足が懸念されたため、節電対策として今年度以降の事業継続を決定。配布する種も2万粒に増やした。
NECインフロンティアは初年度から事業に参加。種から育てたゴーヤに他のツル性植物も足し、毎年計約180株を植えた。今年は約70株増やし、植える敷地も100平方メートル程度広げた。広報部の田中健さんは「今年は節電効果のアップを狙った。消費電力量を昨年から2%減らしたい」と意気込む。
NPO法人「緑のカーテン応援団」(東京都板橋区)の菅原浩一事務局長によると、壁面緑化をすれば日よけに加え、葉の裏側から出る水蒸気が周囲の気温を1〜3度下げる。涼しい空気を室内に取り込めるため江戸時代から利用されてきた。菅原さんは「日本古来の生活の知恵。その価値を見直すいい機会だ」と強調する。
川崎市の事業では例年、希望者が足りずにゴーヤの種が3〜4割余った。しかし今年は、配布開始の5月上旬から1カ月足らずでほぼ「完売」という。
【倉岡一樹】
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