Jun 20, 2011
ホンファルウル時に積極的に出会いを求めて活動しよう
ホンファルラヌン言葉を聞いたことがある人はたくさんいるのではないかと思います。現在は、結婚に対して消極的な男性が増えているといわれています。どちらかというと、男性よりも女性が積極的にホンファルウル行なっているようです。ホンファルヌン積極的に出会いを求めて活動することが重要です。待っているだけの運命の出会いは訪問できません。私は結婚式をあげるために結婚式場を見つけたが、主に東京を中心に回った。そこで思ったのが、東京の結婚式の章では、豪華な制作所が多かった。実は私が住んでいる埼玉県だが、その割には、豪華な結婚式の会場所が多かった。豪華絢爛な結婚式をしたい場合は、東京でするといいだろう。
高山市の観光名所「古い町並み」散策の拠点となる展示施設「飛騨高山まちの博物館」が11日、同市上一之町にオープンした。土蔵を利用した町家風の外観で、飛騨高山の歴史や文化などを紹介するほか、公園として開放される。観覧無料。
同博物館は、敷地面積約4400平方メートル。江戸後期から明治にかけて建てられた既存の土蔵10棟と土蔵風に新設した3棟があり、延べ3300平方メートル。高山の城下町の成り立ちや町家文化を伝える1000点以上の資料を常設展示する。開館記念として、14、15の両日に行われる高山祭に合わせ、特別展「高山祭新発見!祭にかける技と心」(6月5日まで)が開催される。
開館式には、関係者ら約100人が出席。国島芳明市長が「観光の出発点となってほしい」とあいさつし、テープカットで開館を祝った。
展示室の開館は午前9時?午後7時。庭や広場は午前7時?午後9時。年中無休。【宮田正和】
4月12日朝刊
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多治見市が造成していた「多治見山吹テクノパーク」が完成し、11日、トヨタ自動車との間で、土地の売買契約と企業立地協定締結の調印式が行われた。テクノパークは同市山吹町の丘陵地を造成した約19ヘクタールの1区画で、同社は、販売スタッフの育成と修理技術の向上をめざす研修・養成機関を建設する。
調印式には、同社の佐々木真一副社長と古川雅典市長が出席し、立会人として古田肇知事が列席した。佐々木副社長は「自動車産業の技術は急速に進化しており、メンテナンス・修理・販売スタッフ養成の必要性が高まっている」と研修施設建設への意欲を語った。古川市長は「多治見市は天変地異に強い場所。世界のトヨタを誘致することでブランドイメージを高めたい」と期待を語った。
同社は、国道19号からの導入路の完成を待って来年1月末に引き渡しを受け、建物など施設の建設に着工する予定。【小林哲夫】
4月12日朝刊
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◇「自分の命しっかり守って」
中学1年生だった次女(当時12歳)を05年に交通事故で亡くした佐藤逸代さん(48)=名古屋市名東区=が11日、大野町立揖東中学校で「『尊きいのち』みつめて」をテーマに講演した。佐藤さんは「心に開いた穴は決して埋められない。自分の命をしっかり守ってください」と話し、1?3年生約200人は時折涙を浮かべていた。
次女の有希さんは、自宅近くの交差点で赤信号を無視した車が起こした衝突事故の巻き添えとなった。テニス部の試合に向かう途中だった。
佐藤さんは講演で「有希の笑顔が毎日見られると思っていた。幸せを一瞬にして壊された」と当時の心境を語った。事故以降、家族間の会話が減り、今も心の傷は癒えないという。
佐藤さんは「遅刻しそうだからと左右確認しないで交差点に入っていませんか。何も悪いことをしていない有希の命さえ奪われた。ちょっとした不注意が悲劇を生む」と話し、身を守るための注意を呼びかけた。
伊藤麻衣さん(3年)は「年齢が近いので自分に重ねて話を聞いた。思いやりの気持ちを大切にし、佐藤さんの話を実践したい」と話した。【三上剛輝】
4月12日朝刊
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10日投開票された統一地方選前半戦の県議選で、新議員46人が選ばれた。自民は30議席を獲得し、県政第1党の座を守った。民主は自民系議員が独占する3選挙区に公認・推薦候補を擁立したが1議席増の8議席にとどまった。公明、共産は改選前議席数を維持し、既存政党の争いに割って入ろうとした名古屋市の首長政党「減税日本」公認候補は落選。県議会の勢力図に大きな変化は生まれなかった。
自民は、公認した現職2人が落選したものの、各党候補がひしめく岐阜市選挙区では、ベテラン玉田和浩さんと新人2人がトップ3を独占し、保守支持層の厚さを見せつけた。民主が新人を立てた中津川市選挙区でも、わずかな差とはいえ現職2人が逃げきった。
民主は揖斐郡選挙区で新人が当選し、自民の牙城を崩した。だが、候補の擁立が進まず、多くの自民現職に無投票当選を許したことも含め、地方の組織基盤の弱さが浮き彫りになった。岐阜市で辛くも最下位当選した渡辺嘉山幹事長は「風に左右されない支持基盤を作らないといけない」と認めた。
公明は手堅く組織をまとめ、2議席を死守した。共産は新人2人は落選したものの、唯一の現職、大須賀志津香さんは再選を果たした。
民主推薦からくら替えして減税日本公認で岐阜市選挙区に出馬した岸上あおいさんは涙をのんだ。だが、組織力や知名度に劣る新人が、激戦区で渡辺氏と93票差まで肉薄したことは各党の関係者に驚きを与えた。民主県連幹部は「統一選後半戦でも減税の公認・推薦候補が現れるかもしれない」と警戒した。【岡大介】
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■視点
◇盛り上がり欠いた選挙戦
統一地方選前半戦の県議選が幕を閉じた。一部の選挙区はわずかな差で当落が決する接戦となったが、過去最多の17選挙区が無投票となり、投票率は過去最低の45・70%にとどまるなど、終始盛り上がりに欠ける選挙戦だった。
政権与党の民主は、政権の低支持率による「逆風」で候補者の擁立が進まず、選択の機会を有権者に示せなかった。一方の自民は上積みを狙わず現職中心に擁立を進めた。告示日には自民の16人を含む新議員20人が早々と無投票で当選し、政党対決色は薄かった。
東日本大震災を受け、多くの陣営が選挙カーの運行時間短縮などを申し合わせたことで、選挙戦はさらに低調になった。申し合わせは、選挙活動のあり方を見直すきっかけにもなり得たが、実際には多くの陣営が組織固めに力を注ぎ、論戦は不発だったと感じた。
県内も日本全体も経済情勢は厳しく、雇用や福祉に加え、防災も大きなテーマとして浮上している。地方議員は、きちんと政策やビジョンを持ち、有権者に説明することが求められている。
しかし、1年間県政を担当して県議会を傍聴したが、活発な議論がなされているとは思えなかった。中座や居眠りは論外として、質問をほとんどしなかったり、知事や県幹部のあいまいな答弁に再質問せずに引き下がる議員も少なくない。
その雰囲気は、今回の選挙戦とどこか通じる。だが、新議員は、選ばれた以上、使命感を持ち、活発な議論を戦わせてほしい。
そして、後半戦こそは、一人でも多い有権者に選挙に関心を持ち一票を投じてほしい。有権者の参加があってこそ、選挙は活性化して熱を帯びる。震災が起き、この国が大きなダメージを受けた今、求められるのは政治の成熟で、無関心による政治の空洞化ではないはずだ。【岡大介】
4月12日朝刊
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