Mar 11, 2009

家庭教師のアルバイトをした

家庭教師のアルバイトは本当に時給良いです。家庭教師の利点は、それだけではないことである。家庭教師に行くと、どの家でも、必ずおやつが出てくる。そこで家庭教師のアルバイトをしている間に、自分は太っている。ただ、教えている子供の成績が上がらない場合、それは圧力になってしまうのだ。家庭教師も一長一短だ。
私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。
 秋田県警は29日、東日本大震災で岩手、宮城、福島3県の被災地に派遣され、救出活動や遺体の捜索活動に加わった警察官の座談会を開いた。参加した10人は「幼い遺体の検視には涙が止まらなかった」などと語った。

【フォト】「思い出」だけでも救いたい ネットで支援の輪

 
 佐藤正司警部(52)は、ピンクのリュックサックを背負った3歳くらいの女児の遺体を検視し、リュックにたくさんの折り紙が入っているのをみて、涙が止まらなかったという。「やさしい母親が詰めたのだろうが、なぜ、その分早く逃げなかったのか−」と悔しさをにじませた。

 身元確認の際、DNA鑑定に関わった堀井久志警部補(54)は、行方不明の父親をさがすため、母親に手を引かれ、DNA採取に訪れた3歳くらいの男児を忘れない。採取が終わった後、ドアの前で、ちょこんと敬礼した姿を−。「何とかしてお父さんを見つけてやらないと」と思った。

 航空隊員として岩手、宮城の空からヘリで情報収集に当たった水ノ江拓治警部(52)は「大災害が起きたときは、妻に『連絡はしない。あとは任せる』と言ってある」と話す。被災地の空は、報道も含めて数十機のヘリが飛び交い、ニアミスの危険にもさらされた。

 被災者から逆に励まされることも多かった。佐々木悟警部補(40)は捜索や救助の活動中、余震のために高台に避難することもしばしば。

 一緒になった住民から「がんばってください」と、お菓子をもらった。「自分がいつ次に食べられるか分からない状態で、私にお菓子を差し出してくれる気持ちに、(感激して)とても言葉が出なかった」

 被災地派遣を通して、自分たちの存在意義を再認識した警察官たち。高橋直樹巡査部長(39)は、「警察官は、ふだんは感謝されることが少ないが、被災地では、混乱の中で毅然(きぜん)としてやっている警察官はまぶしく見えるのか、住民から感謝される存在だということを実感した」と話した。

 秋田県警が派遣した警察官・職員は同日現在でのべ79部隊725人にのぼる。


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 菅直人首相の後継を決める民主党代表選は29日、東京都内のホテルで開かれた両院議員総会で投開票され、新代表に野田佳彦財務相(54)を選出した。野田氏は第1回投票で2位にとどまったが、上位2人による決選投票の結果、小沢一郎元代表の支持を得た海江田万里経済産業相(62)を破り、逆転勝利した。菅内閣は30日午前に総辞職し、同日午後の衆参両院本会議で野田氏が第95代、62人目の首相に指名される。

 野田氏の代表任期は菅前代表の任期が残る12年9月までとなる。野田氏は30日に幹事長などの党役員人事を行いたい考えで、野田内閣の組閣は9月2日以降になる見通し。焦点の幹事長人事では、決選投票で野田氏を支持した鹿野道彦農相(69)のほか、旧民社党系グループの川端達夫前文部科学相、海江田氏を支持した輿石東参院議員会長を起用する案などが検討されている。岡田克也幹事長は入閣の方向。

 野田氏は新代表に選出直後のあいさつで「ノーサイドにしましょう、もう。同志みんなが汗をかく態勢を早急に作り出していきたい」と述べ、挙党態勢作りを急ぐ考えを強調。党役員人事については新代表就任後の会見で「一日頭を整理して、なるべく早い段階で発表したい。ポイントとなるのは幹事長人事だ」との認識を示した。

 これに対し、小沢元代表は29日、グループの会合で「野田氏を支援したいが、態勢次第だ。言葉だけの挙党態勢かどうか見極めないといけない」と述べ、野田氏をけん制した。

 民主党代表選には野田、海江田、鹿野3氏のほか、前原誠司前外相(49)、馬淵澄夫前国土交通相(51)を加えた過去最多の5人が立候補した。有権者は党員資格停止処分を受けた小沢元代表ら9人を除く党所属国会議員398人。横路孝弘衆院議長、西岡武夫参院議長、松本龍前復興担当相の3人が棄権した。

 第1回投票の結果は、(1)海江田氏143票(2)野田氏102票(3)前原氏74票(4)鹿野氏52票(5)馬淵氏24票。有効投票のうち、当選に必要な過半数を獲得した候補はおらず、海江田、野田両氏による決選投票で、野田氏が215票を獲得し、177票の海江田氏を退けた。

 第1回投票で2位だった野田氏に対し、決選投票で鹿野陣営が支持に回った。野田、前原両陣営は事前に決選投票での連携を確認しており、「2、3、4位連合」が逆転勝利につながった。民主党代表選で、第1回投票で2位の候補が決選投票で逆転したのは初めて。

 自民党総裁選でも1956年に石橋湛山氏が「2、3位連合」で岸信介氏を破った例があるだけで、政権与党の代表選では異例の結果となった。【西田進一郎】

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