Jun 27, 2010
会員制リゾート、家族を楽しもう
今話題の会員制リゾートをご存知ですか?会員制リゾートというと非常に高いイメージがあるが、会社によっていろいろあるようです。レンタル別荘よりも高級感のあるイメージです。も家族の楽しい時間のちょうどいい、くらいの会員制リゾートもあります。高いイメージで敬遠しているが、損害のかもしれません。家族で楽しめるかどうか確認するだけでもしてみてはいかがでしょうか。旅行先での状態が悪くなってしまったというのはよく聞く話ですよね。日本国内を旅行するなら旅行保険に入らなくても良いかと思います。しかし、海外旅行に行く場合、海外旅行保険には入っておいた方が安心です。海外旅行保険は、病気のときだけでなく、盗難や事故に遭った際にもフォローしてくれるそうです。海外は日本に比べて治安が悪いところが多いですか。
サッカー女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した「なでしこジャパン」メンバーで岡山湯郷ベルの宮間あや選手と福元美穂選手に10日、県民栄誉賞などが贈られた。バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔選手、同パラリンピック金メダリストの新田佳浩選手に続く県民栄誉賞。2人はロンドン五輪アジア最終予選に向け「一戦一戦しっかり戦う」と誓った。
W杯優勝を祝おうと県庁前では約700人の職員が2人を拍手で出迎えた。授与式で、石井正弘知事が「県民に夢と感動を与えてくれた。岡山湯郷ベルのなでしこリーグ優勝、さらにロンドン五輪金メダルを目指して頑張ってください」とあいさつ。記念品に備前焼の花器などを贈った。
福元選手は「名誉ある賞でうれしい。アジア予選は厳しい闘いだが勝ち抜きたい」。宮間選手は「お世話になっている岡山の方に少し恩返しができた。まず予選を勝ち抜き、五輪でもう一つの金を目指します」と話した。【井上元宏】
8月11日朝刊
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「うらじゃ、うらじゃ」「晴れ晴れ大空、吉備の国」−−掛け声が響く。踊り手たちが飛び跳ね、扇子を手に舞い、旗をたなびかせて走る。北区の市役所筋で7日にあった真夏の風物詩「うらじゃ踊り」。沿道の観客らも熱気に包まれた。
踊り手は、鬼がモチーフの「温羅(うら)化粧」を施す。顔中を真っ白にしたり、目の周りを紫や赤など鬼を連想させる色遣いだ。
吉備津神社に伝わる鬼退治伝説の「温羅伝承」を基に94年に始まった。温羅は岡山ゆかりの「桃太郎」に登場する鬼のモデルとされ、「うらじゃ踊り」は岡山の夏のイベントとして定着した。【石井尚】
8月11日朝刊
夏の甲子園に出場した関西は11日、九州国際大付(福岡)と対戦する。ベンチ入りできない3年生の控え選手11人がナインを支え、野球部全員の結束力で初戦突破を目指す。
前原将志君(3年)は一塁手として練習に励みながら「高校の先生になって将来の高校球児を育てる」という夢を追う。「野球だけではだめだ」と昨秋から勉強とも向き合うようになった。午前5時に起きて約2時間勉強してから通学し、授業中も集中する。3年生になって校内テストは所属するスポーツ科約80人で常にトップだ。
ひたむきな姿勢が野球にも生き、クラスメートの渡辺雄貴主将の良き相談相手でもあった。昨秋の新チーム結成時、渡辺主将に「個性が強くまとまりがない」と悩みを打ち明けられた時、「行動で示せば必ず付いてくる」と声を掛けた。「話上手じゃない自分のことを考えてくれた」と渡辺主将は感謝する。
本番はスタンドから見守る。「ピンチになったらスタンドを見ろと言った」。ナインを鼓舞した。【原田悠自】
8月11日朝刊
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核兵器の廃絶と平和の尊さを訴える「第19回原爆平和展」が10日、北区表町2の天満屋岡山店地下タウンアートスペースで始まった。15日まで。岡山市原爆被爆者会が主催。広島・長崎の被爆の状況や人体への影響を示した写真パネル45点と被爆者らが描いた絵36点を展示している=写真。
一方、初の企画として、広島平和記念資料館が所蔵する広島市内と海外の小中学生が、平和をテーマに描いた絵22点も展示。友達と一緒に笑う絵など、明るい作品が多い。
同被爆者会の平末豊会長(80)は「私自身、差別や偏見に長い間苦しんだが、同じことが今、福島第1原発事故で被災した子どもたちにも起きている。同年代の子の絵を見て、子どもたちに友情や平和の大切さを分かってもらえたら」と話す。
また同展には、岡山市の東山中学校と清心女子高校の生徒がパンフレット配布などでボランティア参加。東山中2年の山本麻依さん(14)と久岡春菜さん(13)は「被爆当時の状況はとても想像できない。被爆した方の気持ちが知りたい」と話した。【江見洋】
8月11日朝刊
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