Jul 04, 2010

ベッドのマットレスを日に勝つ

一日の三分の一を過ごすベッド。ベッドのマットレスには、多くの汗を吸入している場合が多い。このため、マットレスは1週間に1度、風通しの良い所に置いておくことをお勧めします。と、対抗しておけばマットレスの上に風が通るので、非常に風通しがよいだろう。これまた、今日からベッドで快適な眠りを送る。
部屋に二人掛けソファ。アームレストの部分が楽できるので、足を伸ばして寝転がることもできます。が、最近のソファーはアーカイブされてしまい、誰も座ることができない状態。荷物がたまってくると整理はあるが、それでも数ヶ月後に回復。今ではソファに毎日眠ることにするしか方法がない気がします。
 小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた衆院議員、石川知裕被告(37)ら元秘書3人の公判前整理手続きで、石川議員が検察の事情聴取を録音した記録を東京地裁(登石郁朗裁判長)が証拠採用することが20日、分かった。地裁は3人の取り調べを担当した検事4人の証人尋問も決定。2月7日に始まる公判では検察の取り調べのあり方が激しく争われることになる。

 石川議員は昨年5月、小沢元代表を「起訴相当」とした東京第5検察審査会の議決(昨年4月)を受けて東京地検特捜部から再聴取された際、取り調べの模様をICレコーダーで録音。「供述が変遷すると検察審査会に悪い影響を与える」などと検事に自白を誘導されたとして、弁護側が録音内容を書面化し、証拠請求していた。

 また、石川議員が勾留中に拘置所から弁護人に宛てた手紙も証拠採用される。手紙には「『独断でやったと言っているといつまでも保釈されないぞ』と検事に言われた」などと記されているという。

 一方、石川議員側が捜査段階に容疑を認めたとされる供述調書の任意性を争う姿勢を見せていることなどから、検察側は取り調べた東京地検特捜部副部長(当時)や、再聴取を担当した検事ら4人を証人申請し、地裁に認められた。

 ただし、元秘書の大久保隆規被告(49)の取り調べ検事で、郵便不正事件を巡る証拠隠滅罪で起訴された元大阪地検特捜部主任検事の前田恒彦被告(43)は含まれないという。前田元検事がとった調書の採用は弁護側に不同意とされ、検察側が撤回した。大阪地検特捜部を巡る一連の事件が石川議員らの公判に影響を与えないよう考慮したとみられる。

 他に検察側請求の証人として、「石川議員らに現金1億円を渡した」などと証言したとされる中堅ゼネコン「水谷建設」元幹部らの証人尋問も決めた。

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 小沢一郎民主党元代表(68)の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪に問われた衆院議員、石川知裕(ともひろ)被告(37)ら小沢氏の元秘書3人の公判前整理手続きが20日、東京地裁(登石郁朗裁判長)で開かれた。石川被告が再聴取の様子を録音した記録などの証拠申請について、検察側は意見を表明しなかったことから、証拠として採用される方向となった。取り調べ担当検事の証人尋問も認められる見通し。

 ほかに証拠申請されているのは、石川被告と元私設秘書、池田光智被告(33)が勾留中の取り調べ状況を記した弁護人あての手紙計5通(石川被告3通、池田被告2通)。両被告の弁護側は「誘導的、威圧的な取り調べがあった」などとして、調書の任意性と信用性を争う。

 弁護側によると、検察側は証拠申請について特に意見を述べなかったという。

 石川被告ら3人は捜査段階で容疑を大筋で認めたが、昨年9月からの公判前整理手続きで調書の信用性を争う意向を示し、無罪主張に転じていた。地裁側は信用性を争う具体的な理由を明らかにするよう求めていた。

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 大阪地検が放火などの罪に問われた知的障害のある男性(29)の公訴を取り消した問題で、捜査を担当した地検堺支部が取り調べの一部を録音・録画したDVDに、検事が自白調書の内容に沿った発言を男性から引き出している様子が記録されていたことが20日、関係者への取材で分かった。男性の弁護人は「障害につけ込んで誘導された」と批判しているが、検察側は「誘導ではなく、問題はない」としている。

 男性は昨年1月、大阪府貝塚市内の長屋に侵入し放火したとして府警に逮捕され、地検堺支部が起訴。地検は11月になって「自白の信用性を立証することは困難との結論に達した」として起訴を取り下げ、男性を釈放した。

 関係者によると、DVDは裁判員裁判の対象となるため検察側が起訴の5日前にあたる昨年1月21日に録画。時間は約30分間で、男性はあくびをしたり検事の質問におうむ返しに答えたりしていた。

 弁護人が誘導だと指摘しているのは、男性が事件当日の行動を「遊びに行きました」と話した際、検事が「遊びに行っただけじゃなくてな、人の家にな、入ったよな」と応じた場面など。

 さらに検事は「火をつけるのにライターなどいろいろあるけど、何を使ったの」と、回答を質問にまぜこみ「ライター」という自白調書通りの答えを引き出した。

 炎が広がるところを見たか否かをめぐって男性が「見てなかった」と自白調書と異なる説明をした際には、検事は「見てたんか」「見てた、でいいのかな」とたたみかけ、男性は「見てた」と発言を修正した。

 ただ、検察当局は取り調べの録音・録画を自白調書をとった後に行っており、質問が意図的な誘導か単なる確認か線引きは難しい。

 複数の地検幹部は「誘導ではなく問題のないやりとり。DVDが決め手になって公訴取り消しを判断したわけではない」としているが、弁護人は、勾留中に男性から受け取った手紙などを根拠に「自白調書も検事のストーリーに合うよう作成された」と批判している。

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