Sep 03, 2009
家庭教師のアルバイトをした
家庭教師のアルバイトは本当に時給良いです。家庭教師の利点は、それだけではないことである。家庭教師に行くと、どの家でも、必ずおやつが出てくる。そこで家庭教師のアルバイトをしている間に、自分は太っている。ただ、教えている子供の成績が上がらない場合、それは圧力になってしまうのだ。家庭教師も一長一短だ。塾講師は非常に重要なことであり、誇りに思っていることだと思います。しかし、それとは裏腹に、塾講師という職業は、学生の人生を左右するほどの大きな影響力を持っています。ので、一バイトでも、この点に関しては、妥協することができないのも事実です。一つ言えば、アルバイトでも、きちんとした教育が必要だと考えています。今のままでは、教室単位から別などの統一性がなくなっているからです。これは問題であり、直す必要があります。
直径6メートルの大鍋を使った「日本一の芋煮会フェスティバル」が4日、山形市の馬見ケ崎川河川敷で開かれ、約2万人が一足早い秋の味を楽しんだ。
使用した材料はサトイモ3トン、牛肉1.2トン、長ネギ3500本、コンニャク3500枚。今年は東京電力福島第1原発事故を受け、材料の放射性物質検査を実施。「不検出」の検査結果を鍋のそばに掲示し、安全性をアピールした。
芋煮会には東日本大震災の被災者も招待された。仙台市宮城野区の自宅を津波で失い仮設住宅で暮らす無職、氏家希彦(まれひこ)さん(77)は「おいしい芋煮を食べ、ほっとした。地元でも芋煮を作っていたが…」。同区の仮設住宅に住む小野ミエ子さん(70)は「助かってありがたいが、仮設はストレスが多い。きょうはゆっくり楽しみたい」と話していた。
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野田佳彦首相は4日、藤村修官房長官と都内のホテルで協議し、民主党の黄川田徹、松崎公昭の両衆院議員を総務副大臣に起用するなど副大臣・政務官の人事を固めた。5日に閣議決定する方針。
民主党役員人事では、中野寛成前国家公安委員長が党常任幹事会議長に就任、直嶋正行副代表兼両院議員総会長の再任も固まった。国民新党の松下忠洋経済産業副大臣と森田高総務政務官の再任も内定している。
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東日本大震災の被災地で活躍した都民ボランティアの活動報告会が4日、都庁で開かれた。ボランティア参加者からは「復興の手伝いだけでなく、被災者の心のケアもできることを実感した」とボランティア活動の“意義”を再確認した体験談などが語られた。
都などによると、被災地には発生直後から延べ約1500人の都民ボランティアが派遣された。うち男性が63%、女性が37%で、半分以上が20、30代の若い年代だったという。
報告会では、岩手県陸前高田市でボランティア活動をした参加者が民家の敷地内のごみ整理をした話を披露。「家主さんが何から始めていいか分からないと絶望していた。ただ、片づけて目に見える部分が出てくると、『道筋が見えてきた』と気持ちの整理がつく様子だった」と話した。
都民生活部の飯塚美紀子部長は「ボランティアに行政機関がかかわるのに議論もあったが、新しいウエーブの始まりになるようにしたい」と支援の継続を誓った。
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拉致被害者の救出を訴える拉致被害者の家族会などによる緊急国民集会が4日、東京都内で開かれた。コロコロ代わる拉致問題担当相に拉致容疑者につながる政治団体への献金、家族らが反対する朝鮮学校無償化の審査再開など続出する問題に、民主党政権に対する家族らのいらだちと失望感が噴き出した。
集会は、平成20年9月4日に北朝鮮が拉致被害者の再調査に合意しながら先送りを通告して3年になるのに合わせ、開かれた。集会では、再調査に応じない北朝鮮への追加制裁や、無償化審査を停止するよう政府に求める方針を決議した。
田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(73)はあいさつで、「首相がコロコロ代わるため、ほごにされたが、再調査の約束は生きている。野田佳彦首相には拉致に対する日本の姿勢をはっきり大きな声で語ってほしい」と話した。
山岡賢次国家公安委員長・拉致問題担当相もあいさつに立ち、「解決に誠心誠意尽くす」と述べたが、準備された原稿を棒読みするだけ。さらに「政府で検討したが、追加制裁の結論に至っていない」と話し、会場から非難の声が上がった。
これに先立ち、山岡担当相は家族らと初めて面会したが、就任あいさつだけで具体策は示さなかったという。集会でもあいさつを終えると早々に退席した。
出席者からは、菅直人前首相側の献金や朝鮮学校無償化審査の再開指示に対する批判が相次いだ。
松木薫さん=同(26)=の姉、斉藤文代さん(66)は「家族は、政府がどうにかしてくれると信じ、何とかやってきた。『全力を尽くす』といった菅前首相の言葉は嘘だったのでしょうか」と語った。
集会後、家族の一人は「山岡担当相には自分の言葉で話してほしかった」と話していた。
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