Sep 09, 2010
借金返済を軽減する任意整理
負債は、毎月の返済額が決まっています。仕事を失うか、自分の身の回りに起こったことをきっかけに、払い戻しが不可能な場合があります。まず、自己破産を考えがちですが、任意整理する方法があります。弁護士に相談して決めることになります。任意整理は借金の返済にはより良い方法を見つけることができます。いざというときに、頼れる手段というのは、もはや自己破産しかないですね。世界的な不況に突入したが、経済では、どうしてもお金の問題も増加している、そんな不況の大きな流れに個人が逆らうことができないものですね。でしたら、個人破産しか残っていません。この自己破産という手段で、個人は、万一の場合に救済する必要があります。
浦添市美術館で開催中の「ジュディ・オング倩玉(せいぎょく) 木版画の世界展」(主催・琉球新報社、共催・浦添市教育委員会、沖縄テレビ放送)のため来県しているジュディ・オング倩玉さんが22日、トークショーとサイン会を行った。会場に駆け付けたファンは版画を始めたきっかけなど多くのエピソードに熱心に耳を傾けていた。
棟方志功門下生の井上勝江氏との出会いを通して、版画を始めるようになったエピソードに触れ「人生のチャンスは必ず来る。それを見逃さず自らつかまえ、勇気を持って一歩踏み出すことが大事だ」と語った。
サイン会では並んだファンら一人一人と気さくに会話に応じながらサインや握手をしていた。読谷村から駆け付けた古堅小学校4年の照屋慧(けん)君(10)は「話が分かりやすく面白かった。倩玉さんの版画は風景がとても細かく描いてあってすごい。サインをもらえてうれしかった」と喜んでいた。
トークショーとサイン会は23日も午前11時と午後2時に開催される。
※注:「倩」はニンベンに「青」
法律の規制が追い付かず人体への危険性が高いと指摘される「脱法ドラッグ」の浸透が県内でも進んでいる。県の保健所などに寄せられる脱法ドラッグなどに関する相談件数は2010年度は25件に上り、08年度の9件に比べて約3倍に増えている。担当者は「県内でまん延している可能性がある」と懸念している。
脱法ドラッグは娯楽やストレス解消などを目的に使用され、高揚感や幻覚作用などを得ることができる。今月20日の改正薬事法施行で規制が強化されたが、これまでも業者は規制対象外の薬物を新たに製造・販売しているのが実情で、いたちごっこが続いている。
近年、県内で問題視されているのが脱法ドラッグの一つ「合法ハーブ」。米軍基地内で所持が禁止された09年、当時の日本国内では合法だった合法ハーブの一種「スパイス」をベースタクシー運転手が米軍関係者に販売していた事案も発生している。
今年に入り、国際通りなどで数店舗が販売。1グラム相場で3千〜4千円で売られている。業者の一人は「若い人も多いが40〜50代の購入者もいる」と話す。
県福祉保健部薬務疾病対策課によると、県外では脱法ドラッグで、使用者が意識障害で病院に搬送された事例もあるといい、「好奇心などで使用することは危険だ。絶対に使用しないでほしい」と呼び掛けている。
斎藤勁内閣官房副長官は22日、仲井真弘多知事や基地を抱える本島中部の首長らと会談した。米軍普天間飛行場の嘉手納基地統合案に反対する考えを説明した野国昌春北谷町長に対し、斎藤氏は「今の政府間では、そのような動きはない」と述べた。
普天間飛行場の辺野古移設への理解を求め閣僚の来県が相次いでいることについて、斎藤氏は会談後、那覇空港で記者団に対し「単純に理解を得られるということではない。大変厳しい状況と思う」と認識を示した。
斎藤氏は那覇市の知事公舎で仲井真知事と会談。又吉進知事公室長によると、県が要望する一括交付金の検討状況や、政治情勢などについて意見を交わした。
中部では野国北谷町長のほか當山宏嘉手納町長、米須清栄宜野湾市副市長とそれぞれ会談。野国町長はほかに、北谷町などで枯れ葉剤を埋めたとの元米軍人の証言が出ていることについて「不安のないように対応してほしい」と求めた。當山町長は「普天間飛行場との引き替えではなく、現状の改善をしてほしい」と述べ、騒音防止協定の順守や嘉手納基地への外来機飛来の禁止などを求めた。
斎藤氏は22日、宜野湾市で開かれた全駐労沖縄地区本部の定期大会であいさつし「県民の合意をしっかり得ながら、日米政府間の結果を出さなければならない」と述べ、辺野古移設を進める考えをあらためて示した。
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京都大宇治キャンパス(宇治市五ケ庄)で22日から、最新の研究内容などを紹介するキャンパス公開が始まった。テーマは「人を幸せにする科学と技術」で、家族連れらが、普段は見学できない高度マイクロ波エネルギー実験棟やイオン線形加速器実験棟といった実験施設をスタンプラリーで回り、科学研究の魅力を体験した。
宇治キャンパス内の各施設や研究室約40カ所で、子どもも楽しめる科学実験を工夫。高分子を研究する研究室がカラフルな人工イクラを作る実験や、トンボ玉製作からガラスの性質を学ぶ実験、シロアリの行動を操るコーナーなど、ユニークなプログラムがいっぱいで、子どもたちは夢中で取り組んでいた。
講演会では、津波の予測や、エネルギーのリスクと持続可能な未来などをテーマに専門家が解説した。23日は宇治キャンパスのほか、京都大防災研究所の宇治川オープンラボラトリー(京都市伏見区)でも行う。
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