Mar 21, 2011
レンタルサーバー比較
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「仙台市中央卸売市場」(仙台市若林区卸町4)そばに場外市場「杜の市場」(卸町5、TEL 022-762-5701)がオープンして3週間がたった。(仙台経済新聞)
【画像】 場内には海鮮などの飲食店も
運営は不動産業の斎喜ビル(若林区六丁の目西町8)。かつて農業を営んでいた同社の斎藤喜平社長が「東北の農村・漁村を元気にしたい」「東北の持つ食材の宝庫を全国に発信したい」という強い思いから構想を進め、5月28日に開業した。
敷地面積は8305平方メートルで、売り場面積は2368平方メートル。場内は「現代版・日本のマルシェ」をイメージし、「威勢のよい掛け声や人情味あふれる対面販売による日本の市場と、地中海の市場に見られる明るく洗練された雰囲気によるマルシェの良さを上手に組み合わせた」(同社広報担当者)という。
場内には、鮮魚・精肉・野菜・果物・加工品・物産品など東北6県の25店舗が出店。マグロ・鮮魚「渡憲」、水産加工品「海道屋」、生鮮野菜・果物「生鮮 うめなや」、生花「イーストガーデン」、精肉・総菜「ティーエム キッチン」、みそ・しょうゆ「阿部幸商店」、かまぼこ「松澤蒲鉾店」、空揚げ専門店「鳳凰」、さばずし「華ずし」などの販売店のほか、カフェ・カレー・海鮮丼・ラーメンなどの飲食店も並ぶ。
オープン後は年配客を中心に子ども連れの主婦や家族、カップルなどでにぎわいを見せている。担当者は「東北各地の海・山・里の恵みを一堂にご紹介し、都市と農村・漁村をつなぐ新しいかたちの食文化を発信していきたい」と意気込む。
営業時間は10時〜20時(飲食店は21時まで)。
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下北沢南口の劇場「ザ・スズナリ」(世田谷区北沢1、TEL 03-3469-0511)で7月21日〜26日、「アル☆カンパニー」の第9回公演「ゆすり」が行われる。(下北沢経済新聞)
同ユニットは、俳優の平田満さんと女優の井上加奈子さんが立ち上げた企画プロデュース共同体。平田さんは「その時々に刺激的だと感じる作家や共演者にオファーし、既成の公演に当てはまらないリーディングや試演的な公演など、作品に合わせたさまざまな試みにも挑戦してきた」と話す。
同公演は、新宿の「スペース雑遊」で2008年9月に初演。平田さん、井上さんと大谷亮介さん演じる男女3人が密室劇を繰り広げる。前回に引き続き、作・演出は、「劇団新感線」プロデュースの公演「IZO」の脚本などを手掛けた青木豪さん。再演について、平田さんは「もっと多くの人に見てもらい、より深く面白い芝居にしたいと思って再演を決めた。悪くてずるくて気が小さい人物たちを通して、彼らの記憶に秘められた悲劇や喜劇を楽しんでもらいたい」と話す。「劇場が変わり、新たな美術と演出プランを試す。ハラハラドキドキしてほしい」とも。
開演時間は同ユニットの公式サイトで確認できる。入場料は、ベンチ自由席=3,500円、椅子指定席=3,800円。チケットは、同ユニットの公式サイトやチケットぴあで発売中。
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東急電鉄(渋谷区南平台町)は7月1日より、東横線、田園都市線など各線でサマータイムなどに向けた夏季臨時ダイヤを実施する。(シブヤ経済新聞)
始業時間の前倒しや休日の変更など今夏予測される企業の節電施策を考慮し、早朝時間帯と土曜・日曜・祝日の運行を拡充する。平日は東横線、田園都市線の上り始発時刻をそれぞれ4時台に繰り上げ、5時台の列車間隔を通常時の約12分から約8分に短縮。渋谷駅ではJR山手線など他社線への乗り換えが1〜2本早くなる見込み。
土曜・日曜・祝日については、東日本大震災の影響で通常の8割まで減らしていた運転本数を増やし、田園都市線は終日通常の本数まで戻すとともに6〜7時台に3〜4本増発。東横線は通常の約9割の本数まで戻し、減便していた特急も通常の本数で運行する。
このほか、目黒線は減便していた特急を土曜・日曜・祝日に限り通常ダイヤに戻すなど各線で夏季臨時ダイヤを導入する。夏季臨時ダイヤは9月22日まで。
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