Apr 12, 2009

引越しが多かったので、今も引っ越しを楽しみにしている私がいる

引越しという文字を見ただけで、今も胸が来たゅんとなてしまう。子供の頃は、引っ越しが多い人生だった。小学校4校、中学校2校、高等学校も変わった。理事が当たり前だったので引越しのない人生は考えられないほど次はどこに移動のはずだという考えが今も消えない。そのせいか、どこに住んでいて、そこが自分の安住の地だと思う。一時滞在者という意識がある。ところが、ここにはまた20年以上住んでいる。それでも、その中のどこかに移動すると、毎日感じている自分がいる。
中古ワンルームマンションをリフォームして売却しまうかと考えている。これは、中古ワンルームマンションは資産価値がないことを発見したからだ。だから売ってしまいたいのだが、単純に売却してしまうだけでは芸がないのでリフォームを考えているのだ。しかし、そのように多くの予算はない。
 陸上のセイコーゴールデングランプリ川崎は8日、川崎市等々力陸上競技場で行われ、男子やり投げは2009年世界選手権銅メダルの村上幸史(スズキ浜松AC)が82メートル90の好記録で優勝した。
 同ハンマー投げは、アテネ五輪金メダルの室伏広治(ミズノ)が78メートル10で2位。今夏の世界選手権(韓国・大邱)参加標準記録A(78メートル)を突破した。優勝はクリスティアン・パルシュ(ハンガリー)。
 女子400メートルリレーは日本A(北風、高橋、福島、市川)が43秒39の日本新記録で優勝、世界選手権参加標準記録をクリアした。注目された同100メートルの福島千里(北海道ハイテクAC)は11秒56で4位に終わった。 

【関連記事】
悔しさと手応えの今季初戦=村上、目標には届かず
男子やり投げ、村上が優勝=十種競技は右代が連覇
やり投げの村上、85メートル越え狙う=福島は日本新なるか
村上「世界選手権へのステップに」=川崎で陸上国際大会
福島、織田記念など出場=村上は和歌山が初戦


 中日は8日、巨人に6対0で快勝し連敗を2で止めた。1点リードで迎えた5回に荒木雅博のタイムリーなどで5点を追加し大量リードを奪った。先発の川井雄太は6回2/3を投げ、6安打を浴びながら無失点でしのぎ今季初勝利を挙げた。

 以下は落合博満監督のコメント。
「(苦笑いを浮かべて会見場へ)はぁー。まるでサーカスの綱渡りを見ているようだった。これで(記事を)書けるだろ。(綱渡りとはどういう意味ですか?)見ての通りじゃん」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

【関連記事】
中日・落合監督、11敗目に「まだそんなもんか」(2011.05.07)
中日・落合監督、復帰のチェンは「毎年こんなもんだろ」(2011.05.06)
“オレ竜語録”で振り返る2010年の落合監督(2010.12.21)
“負けず嫌いな職人”小笠原の野球人生=2000本安打達成(2011.05.05)
輝き増す若きスター 巨人・坂本の魅力 (2011.04.29)


 日本中央競馬会は8日、東日本大震災の被災地支援の義援金として、同日の東京競馬「みらい賞」と新潟競馬「新潟大賞典」の売り上げ5%相当額の計1億8795万7630円を送ると発表した。また、新潟競馬で行われた騎手の慈善イベントで集まった25万5000円も、日本赤十字社を通じて寄付する。 

【関連記事】
〔写真特集〕最強の牝馬〜ウオッカ、ブエナビスタ〜
〔写真特集〕臨場感あふれる展示物=JRA競馬博物館
〔写真特集〕時代を駆け抜けた名馬列伝〜シンザン、シンボリルドルフ、ハイセイコー〜
スポーツ界からの義援金など
コティリオンは8枠17番=競馬NHKマイルカップ


 大相撲の技量審査場所が8日、東京・両国国技館で初日を迎え、7連覇を目指す白鵬は危なげない相撲で豊ノ島を退けた。大関陣は把瑠都と琴欧洲が白星発進したが、歴代1位の通算1045勝まであと10勝の魁皇と、日馬富士が苦杯。大関取りの期待がかかる両関脇は、琴奨菊が完勝したが、稀勢の里は安美錦の引きに屈した。

 ○…大関・魁皇は初日から土。立ち合いで豪栄道の鋭い踏み込みに腰が浮き、そのまま一気に押し出される完敗に「気持ちが乗らない? そんなことは言っていられないんだけどね」とため息をついた。4月末の体重測定では昨年12月から9キロも体重が減少。加えて、「場所前、あまり稽古(けいこ)ができなかった。相撲勘がつかめないというか……」。38歳は小さく肩をすくめた。

【関連記事】
<技量審査場所>力士ら八百長根絶誓い…8日から
<技量審査場所>「国産大関」誕生に期待…稀勢の里、琴奨菊
<技量審査場所>興行色消して出直し…技量審査場所、8日に初日
<技量審査場所>稀勢の里と琴奨菊の大関昇進 審判部長が否定せず
<技量審査場所>前日、1000人が参列「土俵祭」


 横浜は8日、阪神に3対2でサヨナラ勝ちし、同カード3連勝とした。2点リードで迎えた終盤に同点に追い付かれるも、9回、吉村裕基が右中間へ3号ソロ本塁打を放ち、劇的な勝利を収めた。

 以下は尾花高夫監督のコメント。
「(吉村のサヨナラ本塁打について)あんな伸びると思わなかったよ。とにかく間を抜いてくれんかなと。逆風でしたしね、右中間か左中間に抜けてくれればなと思って見てました。(先発の高崎健太郎は)ナイスピッチングでしたよ。この3連戦、先発ピッチャーがある程度ゲームをつくってくれるとこういうゲームができる。ほかの先発ピッチャーにもこういう風にゲームをつくってくれると助かりますね」

 取材協力:野球専門誌 Baseball Times

【関連記事】
サヨナラ弾の横浜・吉村「思い切り振った」(2011.05.08)
横浜・尾花監督「みんな諦めないでやっている」(2011.05.07)
逆転打の横浜・内藤「次は1打席目から無心で」(2011.05.07)
横浜情報=ニュース・選手一覧・応援メッセージ ほか
プロ野球:横浜・ブログ一覧(スポーツナビ+)


Posted at 03:43 in Cell | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.