Oct 26, 2010

年齢制限のない北海道の大病院の医師の採用について

医師の数は満たしている首都圏では、若いから中堅医師の求人が多いと思いますが、医師不足気味の地域では、年齢を問わず、医師の求人情報も​​あります。そのような情報の中には北海道の大規模病院での募集も、今までの長年の経験を生かして、しようとする意思には理想的な職場だそうです。特に、リハビリテーション科や整形外科など高齢者の医療を担う人材を募集しています。
看護師の友人は結婚を機に仕事を辞めていたのですが、出産して育児が落ち着いた頃、また看護師の仕事を始めました。子育てをしながら、職業安定ソエガヌンのは大変だと思うのですが、最近はインターネットでの看護師求人を簡単に検索サイトがあるので楽だと言っていました。さらに、看護師求人サイトで転職が決まると、この祝い金を受け取るゴトドイトダヌンことなので非常に便利でお得な時代になったと思っていました。
 ◇「ベルト見せたい気持ち」勇気に
 WBC(世界ボクシング評議会)女子ミニフライ級王座決定戦(8日、東京)で新世界チャンピオンの座に就いた藤岡奈穂子選手(35)=写真=が11日、出身地の大崎市に里帰りし「世界戦報告会」に臨んだ。藤岡選手は「東日本大震災で被災した宮城の人たちにチャンピオンベルトを見せたいと思って戦った」と語り、世界戦のファイトマネーなどを義援金として伊藤康志市長に手渡した。
 藤岡選手は竹原慎二&畑山隆則ジム所属で世界王者のアナベル・オルティス選手=メキシコ=を8回TKOで破った。それまでは同級世界3位。
 当初、世界戦は3月12日の予定だったが、前日の震災で延期になった。悲惨な被害状況と延期ショックで1週間ほど放心状態だったが、「チャンピオンベルトを取って被災地を励ましに行こう」と気持ちを切り替えた。
 震災で世界戦を見に来れなかった古里の後援会員の顔が頭に浮かび、「勝ってベルトを見せたい、元気になってもらいたいという気持ちが戦う勇気を引き出してくれた」と、試合当時の心境を説明した。
 古川の女子高時代はソフトボール部で活躍したが、個人競技で可能性を試したいと1999年に地元ジムに入門。09年にプロ転向し、世界戦を含め6戦6勝(4KO)。今年9月に初防衛戦の予定。
 14日には同市鳴子温泉で開かれるイベント「復興へがんばろう宮城 菜の花フェスティバル」に参加し、南三陸町から集団避難している被災者らに炊き出しを行う。【小原博人】

5月12日朝刊

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 東日本大震災で被災した市民を癒やそうと、仙台フィルハーモニー管弦楽団が4月5日からJR仙台駅そばの仙台アエル1階で毎日続けてきた「マラソンコンサート」が11日、最終回を迎えた=写真。締めくくりとして選んだ「故郷」が演奏されると、200人超の聴衆から拍手を送られた。
 仙台フィルの団員は震災後、県内外の避難所などで活動を続けてきた。アエルでの演奏会は、一人でも多くの市民に音楽による安らぎを届けようと企画され、計37回開かれた。
 11日にはバイオリンなどの奏者4人がスペインの民謡「鳥の歌」などを奏でた。合唱団を迎えて「故郷」を弾き始めると、涙ぐみながら口ずさむ聴衆もいた。チェロ奏者の原田哲男さん(41)は「聴衆が熱心に聴いてくれているのが伝わり、音楽家として貴重な体験になった」と話していた。【平元英治】

5月12日朝刊

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 高木義明文部科学相が11日来県し、県内教育・研究機関の復興に向けた施策を国の11年度第2次補正予算案に盛り込むよう検討する考えを示した。村井嘉浩知事や東北大の井上明久学長と会談後、仙台市青葉区で記者団に明らかにした。
 高木文科相は「子供たちを支えなければならない。東北大の貴重な研究施設も早く復旧しなければならない。私たちも第2次補正予算案を通じて、できる限りの支援をしたい」と述べた。【平元英治、宇多川はるか】

5月12日朝刊

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 東日本大震災の発生から2カ月の節目を迎えた11日、石巻市の中心部にある「アイトピア通り商店街」は午前8時から定例の朝礼を行った。約50人の商店主や地域住民が参加。会場の商店で思い思いが2カ月を振り返った。商店街振興組合理事長の正岡賢司さん(62)は「ボランティアの助けを借りて営業を再開した店もあり、とても感謝している。まだまだ復興に程遠いが頑張りたい」と話した。
 旧北上川に沿って建ち並ぶ商店のほとんどが被災したアイトピア通り商店街。2カ月がたち、いくつかの商店が営業を始めたが、多くは再開のめどが立っていない。朝礼は震災発生直後から毎朝、行われており、ライフラインの復旧状況を確認したり、営業再開の見通しを報告したりして、商店街の一体感を高めることにつながっている。割烹(かっぽう)料理店の阿部紀代子さん(49)は「店はまだまだ再開できないけれど、毎朝、皆と顔を合わせると安心する」と笑う。
 この日の朝礼で、阪神大震災の発生から2カ月後の行政、住民の姿を描いたドキュメンタリー映画の上映会を商店街で開くことが報告された。企画した西條允敏さん(67)は「営業の再開に向けてどのように行動すればよいのか悩む時期。映画から得られる教訓があるはずだ」と話した。【水戸健一】

5月12日朝刊

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